登山やトレッキングの最中、ふと「このルートで正しいだろうか」と、不安を覚えた経験はないでしょうか。とくに、鬱蒼とした森の中や、急な天候悪化で視界がさえぎられた環境では、正確な現在地と進むべき方角がわかるかどうかが、山行の安心感を大きく左右します。
そんな「もしも」の状況でも、正しい道へと導く頼れるパートナーが、ガーミンのハンディGPSナビゲーター「eTrex」シリーズ。その高性能さと、シンプルで使いやすいコンパクトな設計が、多くのアウトドア愛好家から長年支持されています。

悪天候や深い森でも途切れない抜群の安定測位
最新モデル「eTrex Touch」の最大の魅力は、卓越した測位精度と、どんな環境でも電波が途切れない安定感にあります。
心臓部には、最新のGNSSマルチバンドテクノロジーを搭載。複数の衛星信号を同時に受信することで、これまで測位が困難だった深い谷筋や、樹林帯の中でも、驚くほど高精度な位置情報を安定して提供します。

頼れる精密センサーとデータ解析
加えて、デジタルコンパスや高度気圧計などの精密センサーとデータ解析により、正確な位置情報に基づくナビゲーションを展開。
稜線で濃いガスに巻かれて視界が利かなくなったような状況でも、画面の地図上に正確な位置が表示され、冷静な状況判断が可能になります。
静止状態でも正しい方角を示す高精度なデジタルコンパスも搭載していて、地図読みを行う上で、非常に心強い機能です。

万が一、下山ルートに迷った際も、行動の軌跡をたどって出発点に戻れるようにナビゲートしてくれる「トラックバック機能」があるのも安心。

使い慣れた国土地理院地図をデバイスで自在に操作
GPSの精度の高さに加えて、ベースとなる地図の詳細さや使いやすさも、ハンディGPSの重要な評価ポイント。「eTrex Touch」に標準搭載された「日本詳細地形図2500/25000」は、ハイカーになじみの深い国土地理院の1/2500と1/25000のデジタルデータを採用。
別売の日本登山地形図のダウンロード地図にも対応しており、普段から見慣れた紙の地図と同じ感覚で、等高線や登山道を画面上で確認できるのは大きな利点です。

地図データはガーミンのサブスクリプションサービス「Outdoor Maps+」にも対応。高解像度の衛星画像や高精細な陰影表示、等高線表示など、視覚的に地形図を確認することもできます。
さらに、無料でダウンロード可能な海外大陸地図「TopoActive」を活用すれば、海外のトレッキングにも対応。まさに、これ一台で世界のフィールドに挑戦できるのです。


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