釣り動画を中心に配信するYouTubeチャンネル『バチ抜けチャンネル【初心者釣りガール】』。今回の動画では、バチ抜けさんが新潟県上越市にある直江津港第3東防波堤へ向かい、初めてのカゴ釣りで巨大アジを狙った釣行に挑戦します。
順番待ちシステムで入場順を決める人気の管理釣り場
直江津港第3東防波堤は、安全に釣りを楽しめる管理釣り場として人気が高く、アジをはじめ真鯛などの大型魚も狙えることで知られています。94センチの真鯛が釣れた実績もある人気スポットのひとつ。
直江津港第3東防波堤では、事前に入場順を決める順番待ちシステムが導入されています。受付番号は専用Webページや管理棟の発券機で、前日の午後4時以降に取得できます。そして当日は誓約書を提出して料金を支払い、受け取ったレシートは当日券として使用し、何度でも出入りすることができます。

開放期間は通常3月1日から10月31日までですが、2026年は延長されて11月15日まで。利用時間は各月の日の出から日の入が目安。ホームページには詳しい開放予定時間が記載されており、天候によって変更になる場合もあるためこまめなチェックがおすすめです。
利用ルールの確認は必須ですが、管理体制もしっかり整備されているからこそ、多くの釣り人に支持されていることがうかがえます。
午前4時30分の車列から始まった反応の乏しい朝の実釣
バチ抜けさんは昨年訪れた際に、サビキ釣りよりもカゴ釣りの方が大きなアジが釣れていたことから、今回は初めてのカゴ釣りに挑戦することに。前日に釣具店へ立ち寄り、必要な仕掛けや備品を店員さんに相談しながら購入。さすがに地元の釣具店ということで、バチ抜けさんの意図を汲んで釣り場に合わせた最適な仕掛けをチョイスしてくれます。これで準備は万端。釣果に期待が高まり、見ているこちらもワクワクしますね。

午前4時30分、まだ空が暗い時間から防波堤へ向かうと、すでに入場を待つ長い車列ができていました。釣り場の人気ぶりが伝わってきますね。
実釣開始。しかし、期待とは裏腹に朝の時間帯はなかなか反応がなく、周囲でも渋い様子が続きます。さらに雨も次第に強くなり、厳しい状況に。それでもひたすら投げては待ち、また投げるというのを繰り返しながら巨大アジの回遊を待ちます。
臨機応変な仕掛けの変更が導いたガシラ祭りと閉場間際の展開
なかなか厳しい状況が続く中、「なんとか1匹でも釣りたい」という思いで場所を移動しました。仕掛けも変えて、防波堤のはざまに向けてフェンスの網目から糸を垂らすと、ついに待望のアタリがあり、1匹目を釣り上げることに成功。釣れたのは、関西ではガシラ、関東ではカサゴと呼ばれる魚です。狙っていたアジではありませんでしたが、苦戦が続いていただけに、うれしい1匹となりました。

その後はガシラが次々と釣れ、ガシラ祭り状態に。再びカゴ釣りに戻るも、閉場時間は目前です。「このまま終了かな……」と思った最後の1投で、なんと40センチの大サバが釣れました。
バチ抜けさんの奮闘を見た視聴者からは、「粘り勝ちですね!」「最後の最後に奇跡が起きた」「でかサバおめでとう」などの声が寄せられました。
釣りには臨機応変な仕掛けの変更と辛抱強さが大切だと改めて感じさせてくれたこの動画、釣りに興味のある人もない人も、ぜひチェックしてみてください。
【出典】
『バチ抜けチャンネル【初心者釣りガール】』
https://www.youtube.com/@bachinukechannel

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