マジで勘弁してほしい! はっちゃけるのはいいけど絶対にやめて欲しい「キャンプのNG行為」5選

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お隣のグループキャンプにがっかり……

ゴールデンウィークや連休中になんとか人気のキャンプ場の予約を勝ち取ったけど、いざ出かけてみるとキャンプ場ガチャに敗北することもあります。具体的には、隣のサイトの若者を中心としたグループキャンプ集団の傍若無人な騒がしさに、思わず帰りたくなることも。

とは言え、時間が経てば少しは落ち着くだろうと思って我慢していたけど聞きたくもない横ノリの音楽が流れ、飲酒も手伝ってかどんどん声量のボリュームがエスカレート。正直、怖いです。

もちろん、こんな輩たちに注意するのは自殺行為。キャンプ場に状況を伝えて改善を願うも結局、サイレントタイム(クワイエットタイム)になっても、その声量(ボリューム)は深夜まで続き、こちらのストレスはマックスに! キャンプ場に非はないのかもしれませんが、2度と利用しないと誓ったのは言うまでもありません。

騒々しいクルマのドアの開閉音やアンサーバック音

夜のキャンプ場は思った以上に静寂に包まれます。とくにサイレントタイム(クワイエットタイム)に入ると、キャンパーたちの普通の会話も耳に届くほど、静かな環境になります。そんなときに気になるのがクルマのドアの開閉音です。また最近のクルマには、キーレスエントリーのドアのロック・アンロックに連動して「ピピッ」などのアンサーバック音が鳴るようになっており、これが静寂に包まれたキャンプ場では騒々しく聞こえてしまうのです。

このアンサーバック音はユーザー側(ディーラーに方法を要確認)で解除することができるので、キャンプに出かける際は機能をカットしておくことが周囲のキャンパーに対する気遣いになります。

知らずのうちにほかのサイトへの立ち入り

区画サイトやフリーサイトを問わず、キャンプサイトは言わば自宅のような場所です。意図せずサイトに近づいてしまったとしても、そのサイトを利用しているキャンパーにとっては決していい気分ではありません。もちろん区画サイトとは違い、フリーサイトはその境界線が曖昧なので難しい問題ではありますが、大人はもちろん子どもたちにも他のサイトに立ち入らないように注意しておく必要があります。

少し大袈裟ですが、場合によっては不審者扱いされてしまうかもしれませんので誤解を招くことがないように注意することが大切です。

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