重いから逆に安心感抜群! さらにエイジングまで愉しめる堅牢すぎるキャンプテーブルが登場

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover

  • Teddy ToimiiのSample1 Falding Table
  • Teddy ToimiiのSample1 Falding Table
  • Teddy ToimiiのSample1 Falding Table
  • Sample1 Falding Tableの強度確認テスト
  • Sample1 Falding Tableの曲げ応力
  • Sample1 Falding Tableの設計図
  • Teddy ToimiiのSample1 Falding Table
  • Teddy ToimiiのSample1 Falding Table
  • Sample1 Falding Tableの付属バッグ

あまり整地されていないキャンプ場など、軽量なアウトドアテーブルでは安定感が足りなかったり、脚折れや天板の割れなど破損のリスクは決して低くありません。一般的な市販のキャンプテーブルは製造コストを抑え、重量を軽くしているため携行性に優れる反面、長期に渡り使い続けることができません。

そんな不安を解消してくれるのが、Teddy Toimiiのキャンプテーブル「Sample1 Falding Table」です。このアイテムは、市販のキャンプテーブルが抱える問題に直面してきたなかで、末永く愛用でき、屋外と室内で併用できるプロフェッショナルなテーブルです。

材料工学のプロが認めた強度を実現

「Sample1 Falding Table」は、屋外だけでなく室内でも使えるようにテーブルの耐荷重は90kgを設定、十分な強度を確保しながらも実証実験による強度確認が行われ、安心して使用することができます。

また、市販品で使用されているテーブル脚部材と「Sample1 Falding Table」の脚部材の曲げ強度確認を行い、市販品に対して約2倍の強度を実証済です。この脚材には、強度・暴露性能(屋外での風雨による耐食性)を考慮した、ステンレスSUS材を採用。

Sample1 Falding Tableの曲げ応力

天板材料も高い強度を誇る、針葉樹のなかから複数種類をピックアップ。意匠性・強度・暴露性能(屋外での風雨による耐久性)を評価し、高温多湿な日本の環境に適したブナ材(ビーチ)が使用されています。

使用場所、椅子を選ばないミドルスタイルを採用

テーブルを立てた際の天板の高さは530mmで設計され、ロースタイルでもハイスタイルでもないミドルスタイルを採用。この高さは一般的なソファーやダイニングチェアだけでなく、様々なキャンピングチェアにもマッチします。例えば、ハイチェアでは座面と天板が同じ高さになり、ローチェアでは天板に肘をのせられる高さに設定。どのような高さのチェアでもコーディネートが可能です。

堅牢で長年使い倒せるから経年変化も楽しめる

テーブルをはじめとしたキャンプギアは、長年使い続けることで、太陽光などにより天板やレザーが変色します。このエイジング感をユーザーに楽しんでもらいたいという思いから、製品を開発。半年に1度程度のメンテナンスが必要になりますが、レザー部分にオイル塗りを行うだけなので、自宅はもちろんキャンプに出かけた先でメンテを同時に行うことも可能です。

また、天板に使用する塗装材は人体に有害なホルムアルデヒドなどを含まない屋外用の事前塗料を使い、天板オイルの屋外での性能確保期間は約4年で、天板の汚れを拭き取るだけでラクに掃除することが可能です。また、脚部は錆びないステンレスSUS304材を使用しているため、屋外で使用したあとに室内で使う場合は、汚れを落として水で拭き取るだけでOK。レザー以外はメンテナンスフリーであるのもうれしいポイントです。

TOP