アウトドアの醍醐味といえば、やっぱり焚き火。揺れる炎を眺めたりみんなで暖まったり、そして火を利用して料理を作ったり。
そんな焚き火の時間をさらに演出してくれるのが、ガレージブランド「アシモクラフツ」の様々なギア。「火と向き合う時、あったらいいな がここにある」をコンセプトに、キャンパーの心をくすぐる独創的なアイテムを次々とリリースしています。

今回紹介するのも、そんなアシモクラフツらしさが詰まった新作の焚き火ギア3種類。無骨でスタイリッシュなデザインは、まさに“質実剛健”という言葉がぴったりなアイテムばかり。焚き火まわりでの調理から後片付けまでを、スマートにワンランクアップさせてくれます。
長さにこだわる安全調理のローストフォーク
注目したいのが、絶妙なサイズ感が魅力の長さが異なる2種類のローストフォーク。「kushi_z_asi」は全長42cmという少し長めのサイズで、グループで大きな焚き火台を囲むようなシーンでその真価を発揮。炎からちょうどいい距離を保てるから、熱さを気にせずじっくりと調理を楽しめます。
例えば厚切りベーコンを刺して、表面がカリカリになるまで炙ってみる。したたる脂が炎に落ちて香ばしい香りが立ち上れば、最高の酒の肴のできあがり。家族とのキャンプなら、子どもと一緒にマシュマロを焼くのもおすすめ。安全な距離で絶品の炙り料理が調理できること間違いなしです。

自分の指先みたいな使用感
もう一本の「tsuki_s_asi」は、短めで取り回しのいいサイズのローストフォーク。スキレットを使った調理に便利なサイズで、まるで自分の指先みたいに、自由自在な使い心地です。
直火の網焼きの際にも小回りが利き、ステーキの焼き加減をチェックしたり、焼き上がった肉を切り分ける時のミートフォークにしたり、用途は多彩。肉を刺してそのままワイルドにかぶりつくのも、キャンプの醍醐味でしょう。

使用中にメーカーをPRするしゃれたロゴ
このフォーク、火にかざすとアシモクラフツの「A」のロゴが浮かび上がる、遊び心たっぷりな仕掛けも。グリップは、手にしっくり馴染む楢(なら)材の「asigrip」。使い込むほどに味が出て、自分だけのギアになじんでいく楽しみもあります。
先端を保護するレザーケース付きで、持ち運びも安心なのがうれしいポイント。

面倒な焚火の後片付けがヘラ一本で驚くほど簡単に
焚き火料理をめいっぱい楽しんだ後、少々面倒に感じるのが、後片付け。特に炒め物に使った鉄板やフライパンの頑固な焦げつき、落とすのは結構大変です。
そんな時に活躍するのが、金属ヘラ「koge_n_asi」。ヘラの先端をあてて力を込めれば、頑固な焦げを気持ちよくはがせ、今までタワシで頑張っていた作業が、これ一本で驚くほどスムーズに進みます。

後片付けの時間が短くなるから、食後の焚き火タイムもゆっくり満喫。もちろん、こちらにも「A」のロゴと「asigrip」を導入。フォークと並べて置いておくと、統一感ある絵になるデザインです。

アシモクラフツのギアはいずれも、考え抜かれた使いやすさと、ずっと大切にしたくなるデザイン。これら焚火でのお役立ちアイテムたちが、あなたのキャンプをもっと豊かで素敵なものにしてくれるはずです。
【詳しくはこちら】
■tsuki_s_asi(アシモクラフツ)
https://www.asimocrafts.store/product-page/tsuki-s-asi
■kushi_z_asi(アシモクラフツ)
https://www.asimocrafts.store/product-page/kushi-z-asi
■koge_n_asi(アシモクラフツ)
https://www.asimocrafts.store/product-page/koge-n-asi-%E4%BA%88%E7%B4%84%E5%95%86%E5%93%81

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