男女4人が釣りを楽しむYouTubeチャンネル『あんこうアワーズ』。今回ピックアップする動画『堤防から凄まじい量のカニが超簡単に釣れてしまう。』では、やっくんとつりなんさんが愛知県の人気釣りスポット「豊浜釣り桟橋」を訪れた様子が公開されました。
動画のタイトルはカニですが、今回のターゲットは小アジです。アジは一般的に5月から8月頃にかけて最も脂の乗りがよくなって旨味が強くなると言われ、特に6月から7月は1年で最も旬の時期にあたります。本格的なシーズン開幕を前に、アジ釣りの楽しみ方を本動画で学びましょう……と言いたいところですが、狙った獲物がすんなり釣れるほど釣りは甘くありません。思うように釣れないのも日常茶飯事です。
逆に、想定外の出会いから予定を変更し、仕掛けを替えて別の獲物を狙うこともあります。今回の動画には、まさにそんな予測不能な面白さが詰まっています。果たしてどんな展開になったのか、さっそく見ていきましょう。
凍った餌で釣り開始も真鯛の子ばかりが続く我慢の序盤戦
「豊浜釣り桟橋」に到着し、クーラーボックスに海水を入れたら釣りの準備はバッチリ。まずは、つりなんさんが持ってきた餌を使うことにしますが、まだ凍ったまま。本来なら溶かして使うものですが、やっくんは「大丈夫!」と言いながら、凍った餌をガリガリと削ってサビキカゴに詰めていきます。そして海へ投入して30分ほど待っていると、竿にグッと重みが。どうやら今日初めてのアタリがきたようです。

しかし、釣れたのは「チャリコ」と関西地方で呼ばれている20cm以下の真鯛の幼魚。その後も2匹目、3匹目と順調にアタリがきますが、釣れるのはチャリコばかり。つりなんさんも一投目でアタリがあったものの、釣れたのはやはりチャリコでした。
本命の群れが到来し釣果を伸ばす夕暮れに海面を泳ぐ獲物を発見
そんな中、ついにやっくんの釣り竿に待望のアジがヒットします。これをきっかけに、どんどんアジが釣れ始めます。どうやら足元をアジの群れが回遊しているようで、2人のテンションも上がります。しかし、釣れたのはまたしてもチャリコというオチがつく場面も。それでもアジは釣れ続け、最終的には1時間で20匹ほどを釣り上げました。

日が暮れ始め、辺りが暗くなってきたころ、2人は海中を泳ぐワタリガニを発見します。そこでターゲットをカニに変更。複数の針が放射状になった仕掛け「ハゲ掛け」に餌をつけて海へ投げ込むと、あっという間に大きなカニがかかりました。
クーラーボックスが満杯になる快進撃と美味しい海の幸を満喫
その後もカニはどんどん釣れます。なんと一度に2匹釣れることもあり、小さなクーラーボックスはあっという間に満杯に。つりなんさんも「今日はカニパーティーかな?」と喜びます。途中、隣で釣りをしていた方から、揚げたてのアジの竜田揚げやなめろうをおすそ分けしてもらう場面も。「ヤバ美味いよ」と、釣れたての魚の鮮度に2人もご満悦でした。

さらにカニ釣りを続け、ついには本日の最大サイズのワタリガニをゲット。結局、この日は12時間以上釣り続け、最後まで大漁の1日となりました。視聴者からは「カニが2匹、一投で釣れるなんて珍しい」「カニパーティーとか最高すぎる!」というコメントが寄せられています。アジ釣りに行ったらカニが釣れまくるという、予想外の展開が見どころの動画をぜひチェックしてみてください。
【出典】
『あんこうアワーズ』
https://www.youtube.com/@Yasuhiraion

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