ソトラバ

夫婦で淡路島を自転車一周旅!軽量装備で宿泊先に選んだのはe-bike乗りに嬉しいキャンプ場でした

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


「地球であそぶ!」をコンセプトに、ゆうさんが案内人を務めるキャンプ専門チャンネル『チキューギ.』。今回紹介するのは、『【アワイチ】淡路島の穴場キャンプ場「Trek Garden」で夫婦キャンプ』と題された動画です。

前回、妻・みほさんと淡路島一周の自転車旅(アワイチ)に出かけたゆうさん。続編となる今回は、最初の宿泊地として選んだ自然豊かなキャンプ場での様子が公開されています。爽やかな風が吹き抜けるこれからの季節、アワイチに挑戦する際の拠点選びの参考になる内容です。

重さ509グラムの椅子とULテントを携えて過ごす自然との対話

兵庫県洲本市にある「Trek Garden」は、岩屋ポートターミナルから約32kmの地点に位置する里山キャンプ場です。この日の利用者はゆうさん夫婦を含めてわずか2組のみ。鳥や虫のさえずりだけが響き、まるで大自然を独り占めしているかのような空間。

場内はすべてフリーサイト。見晴らしのいい場所を選んだ2人は、さっそくテントの設営に取りかかります。使用したのは、UL(ウルトラライト)テントとして名高いDurstonの「X-Dome 2」。2人でもゆとりのある居住空間が魅力です。

さらに、色違いで持参したHelinox(ヘリノックス)の「チェアゼロ」も登場。同ブランド最軽量モデルのチェアゼロは、重量509gながら耐荷重120kgを誇る実力派。積載量が限られる自転車旅にもぴったりのアイテムですね。

自転車旅行に持参したHelinoxのチェアゼロは重量509gながら耐荷重は120㎏と頑丈

手作り管理棟と給電サービス付きの宿泊地「Trek Garden」

設営後は、ゆうさんによる場内案内。簡易トイレや飲料可能な水道、自転車ラックも完備され、素朴ながら清潔に管理されている様子が伝わります。管理人さん手作りの管理棟は木のぬくもりがあふれ、薪や自家焙煎のコーヒーも販売。車両の乗り入れも可能で、オートサイトとして利用できるのも、キャンプ旅においては魅力的なポイントです。

キャンプ地「Trek Garden」の手作り管理棟内部

さらに、奥には大型テントも設営できる開放的なスペースがあり、ソロからファミリー、グループキャンプまで幅広く対応。電動アシスト付き自転車(e-bike)で訪れた2人には嬉しい、バッテリーの無料充電サービスもあり、ゆうさんも「すごくいいキャンプ場です」と笑顔を見せていました。

昭和レトロな銭湯と特産玉ねぎが踊る絶品ラーメンを堪能する夜

焚き火の準備を終えた2人は、日が暮れる前にひとまず近隣の銭湯「東光湯」へ。1日の疲れをさっぱりと洗い流す至福のひとときを堪能します。湯上り後は、地元の人気店「淡路島ラーメン ポプラ」で淡路島産の玉ねぎを贅沢に使った一杯を注文。旅先ならではの地元グルメに、ゆうさんも「ほんと美味しかった!」と大満足の様子です。

キャンプ場へ戻り、いよいよ火入れの時間。虫の音だけが響く真っ暗な夜、焚き火台の炎が周囲を優しく照らします。1日の締めは仲良く淡路ビールで乾杯。焚き火の炎を眺めながら、穏やかでほっこりした夜を満喫するゆうさん夫婦の姿が印象的。

1日の締めを焚き火を囲んで仲良く淡路ビールで乾杯する「チキューギ」

翌朝、70km超えのライドに備えて早めに「Trek Garden」を後にした2人。視聴者からは「素敵なキャンプ場ですね!」「キャンプに行ったことないけど、機会があったら行ってみようと思います」といった声が寄せられています。興味のある方は、ぜひ本編をチェックしてみてください。

【出典】
『チキューギ.』
https://www.youtube.com/@chikyugi