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真夏に冬ギア? 「TOKYO CRAFTS」発、冬の荷物を減らす「13時間燃焼」1台2役ストーブ

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


連日厳しい猛暑が続く8月ですが、アウトドアギアの世界ではすでに次シーズンに向けた冬支度が始まっています。冬キャンプの醍醐味といえば温かい食事とストーブですが、寒さ対策でどうしても荷物が多くなりがちという悩みもあるのではないでしょうか。

そんな冬のキャンプサイトを身軽かつ快適にする、調理と暖房を1台でこなす注目のアイテムがTOKYO CRAFTSから登場しました。

無骨さと調和を両立したダブルネーム特別仕様

今回発表されたのは、トヨトミが展開するアウトドアブランド「GEAR MISSION」の煮炊き暖房用石油こんろ「K3-GM1」をベースにした別注モデルです。機能部を保護する無骨なクロスガードデザインはそのまま引き継ぎつつ、テントやファニチャーなど既存のキャンプギアとも調和するTOKYO CRAFTS限定カラーを採用しています。

無骨さを残しつつもサイトから浮かない絶妙なカラーリングとダブルネームのオーナメントにより、空間に統一感をもたらす特別感のある一台に仕上がっています。

調理熱を無駄にしない暖房機能とアナログな点火

本製品の最大の強みは、天板での鍋料理や湯沸かしで発生する熱をそのまま暖房として無駄なく活用できる点にあります。また約13時間という燃焼継続時間も見逃せません。夕方から翌朝の湯沸かしまでカバーできるため、極寒の夜中や早朝に給油の手間がかからないのは冬キャンプにおいて大きなメリットです。

点火方式はマッチや点火用ライターを使用する手動点火式を採用しており、自らの手で火を灯すアナログな工程も味わえます。

火を育てる時間を楽しめるキャンパーに向けた一台

価格は3万9600円(税込)で、本日2026年8月7日19時よりTOKYO CRAFTSオンラインストアにて予約販売が開始されます。サイズは高さ370×幅358×奥行358mm、重量は約7.5kgと扱いやすいコンパクトな設計ながら、2.45kWの暖房出力を備えています。

導入にあたっては、使用燃料である灯油の運搬や管理が必要になる点と、前述の手動点火式である点に留意が必要です。手軽さを重視するスタイルよりも、火を育てる工程や調理の時間をじっくり楽しみたいキャンパーに向いているアイテムと言えます。まだまだ厳しい暑さが続きますが、人気の限定ギアは早めのチェックが基本です。

ストーブと調理器具の役割を集約できる本製品は、荷物を減らしつつ居住空間の快適性を高めたい冬のテントサイトで、強い味方になるはずです。今年の冬は、この新しい火まわりの拠点を中心に、温かい食事と団らんの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【詳しくはこちら】
◆GEAR MISSION別注 K3クッキングストーブ
配送予定:2026年11月下旬以降順次発送
https://tokyocrafts.jp/products/tc480-gear-mission-k3-cookingstove