ソロキャンプではしっとりと、グループキャンプではワイワイと楽しめる「キャンプ飲み」。自然の中で味わうお酒は、いつもよりおいしく感じられますよね。せっかくなら、お酒に合うおつまみにもこだわりたいところ。そこで今回は、ビールやワインなど、それぞれのお酒にぴったりなおつまみレシピを紹介します。
麦酒やウイスキーが進むガーリックシュリンプの魅力
まずビールのおつまみとしておすすめなのが、居酒屋でもおなじみの「無限キャベツ」です。キャベツを手でちぎり、ごま油や醤油などの調味料と混ぜ合わせるだけで完成する手軽さが魅力。包丁いらずで火も使わないため、キャンプ場に着いて「まず一杯」といきたい時にも重宝します。

ビールやウイスキーに合わせるなら、ハワイの名物料理「ガーリックシュリンプ」も外せません。エビをハワイアンガーリックソースに漬け込み、フライパンで焼いて塩・こしょうで味を整えるだけ。殻ごと食べられるので豪快にかぶりつくことができ、香ばしく焼き上げたエビはお酒との相性も抜群です。

ワインの相棒に手作りスモークサーモンで特別感を
ワインのお供としてぜひチャレンジしてほしいのが「スモークサーモン」。サーモンに塩と砂糖をまぶして一晩冷蔵庫で寝かせ、キャンプ場では燻製器でじっくり燻すだけで、香り豊かな一品に仕上がります。
燻製ならではの深い風味が加わることで、ワインとの相性もぐっとアップ。少し手間はかかるものの、キャンプならではの特別感を味わえるのが魅力です。できあがったスモークサーモンは、そのままはもちろん、レモンを絞ったり、クリームチーズを添えたりしてもおいしく味わえますよ。

網やバーナーで表面を焼くだけ香ばしさがクセになる
芋焼酎とよく合うのが、香ばしさがクセになる「炙り明太子」。工程はいたってシンプルで、明太子の表面をバーナーでさっと炙るだけ。バーナーがなければ、網にのせて焼き色をつけるだけでも香りよく仕上がります。
そのままでも十分おいしいですが、大葉などの薬味を添えると爽やかなアクセントに。明太子の塩気と芋焼酎のコクが驚くほどよく馴染み、ひと口ごとにお酒が進む組み合わせです。

相性のよいおつまみがひとつあるだけで、キャンプ飲みのひとときはさらに豊かなものになります。今回紹介したレシピを参考に、外で味わう一杯をより楽しんでみてはいかがでしょうか。

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