カップルでアウトドアを楽しむチャンネル『たつおと海子 Tatsuo&Umiko』。今回は、荷台をDIYで車中泊仕様にした軽トラでキャンプに出かけました。
最近の日本は、真夏でなくとも気温が30度近くまで上昇します。ひと足先に涼を求める旅動画をチェックし、今年の夏旅計画に役立てましょう。
群馬北東部の原生林を行く
酷暑の続く8月、2人が訪れたのは群馬県北東部。涼を求めて辿り着いた標高の高いエリア。道路の両サイドには濃緑の木々が生い茂り、車のクーラーを切って窓を開ければ、涼しい風が入り込み快適そのもの。
道中では湧き水を汲み、モニター越しにもマイナスイオンが感じられそうな清涼感溢れる滝や川を眺め、冬場は積雪で閉ざされるワイルドな道に立ち入るなど、あちらこちらに立ち寄りながらドライブを満喫しました。

温泉施設のレストランでランチを堪能し、道の駅で夕飯用の地元食材を調達。いよいよ本日のキャンプ地へ向かいます。林道を抜けて到着したのは、川のすぐそばに位置する「尾瀬高原オートキャンプ場」。広々としたサイトには木陰が広がり、過ごしやすそうな環境です。
停めた軽トラの後ろに繋げる形でテントを設営すると、荷台部分と合わせてゆったりとしたプライベート空間が完成しました。
清流で涼む天然の水風呂
設営したテントでおやつを楽しんだ後は、せっかくのリバーサイトキャンプなので徒歩10秒で川という好立地に大はしゃぎ。穏やかで静かな流れに身を浸し、童心にかえって泳ぎます。
川から上がったたつおさんは、そのままお昼寝タイム。セミの鳴き声に囲まれて涼しい日陰で眠るひととき。大人になってこそ贅沢に感じるこの光景に、自身の子ども時代を思い出す方も多いはず。

炊きたて白米と厚切り肉の山飯
海子さんは、手慣れた様子で夕飯の準備に取り掛かります。たつおさんは湧き水を使って炊飯。ポータブル電源が炊飯器や冷蔵庫の稼働に大活躍です。
本日のメインはBBQ。地元野菜と主役の大きなステーキを焼き、特製ソースで味わいます。ホカホカのご飯と、食欲をそそる音を立てて焼き上がる食材たちに、食欲が刺激されてお腹が空きそう。
近くの温泉施設で入浴を済ませ、再びテントで晩酌を楽しみます。ランタンの優しい灯りの下、1日を振り返り語らう時間はキャンプの醍醐味です。真夏でも高地の夜は冷え込むため、薄手の寝袋にくるまって眠りに就きました。

目覚めの冷水&おしゃれキャンプ飯
翌朝は快晴。冷たい川の水で洗顔し、シャキッと目を覚まします。朝食は湧き水で淹れたカフェラテと、2人にとって定番メニューのホットサンド。オシャレなキャンプ飯で身体を温めたら、テントを撤収。お留守番をしている愛猫の元へ帰路に就きました。

キャンプを楽しむ2人の様子に、動画を見た視聴者からは「快適で楽しそう!」「一緒に旅している気分になれる」といった声が寄せられていました。今回で3回目となる軽トラ車中泊の旅。設備面やノウハウにまだまだ改善の余地があるとのことで、DIYを続けていくというたつおさんと海子さんから今後も目が離せませんね。
【出典】
『たつおと海子 Tatsuo&Umiko』
https://www.youtube.com/@TatsuoUmiko

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