保冷ホルダーを用意したものの、愛車のドリンクホルダーに干渉して入らなかった……。そんな「あと数ミリの壁」に悩んできた方に最適なギアが登場しました。手掛けたのは実力派ギアで知られる「LOGOS(ロゴス)」です。
一見シンプルなホルダーですが、そこには車内空間を快適に変える驚きの「薄さ」が隠されています。これまでの常識を覆す、新しい保冷ギアの形を紐解いてみましょう。
外遊びの道中も豊かにするLOGOSの新たな視点
LOGOS(ロゴス)が掲げる「海辺5メートルから標高800メートルまで」というポリシー。そこには自宅のドアを開けた瞬間から始まる、すべての時間を豊かにしたいという想いがあります。
今回そのまなざしが向けられたのは「車内空間」。車の多様化により「移動するリビング」へと進化する中、改めて重要性が増しているのがドリンクホルダーの活用術。お気に入りの一杯を目的地まで飲み頃のまま楽しむ。旅の質を左右するこの小さな課題への答えが、新開発の「ThermoWall 真空断熱 カーボトルホルダー」に結実しています。
厚さ1mmの極薄真空層がもたらす驚きのフィット感
なかでも驚くべきはその圧倒的な「薄さ」です。保冷力とサイズ感という、相反する課題をわずか1mmという極薄の真空層が解決。600mlのペットボトルを保護しながら、純正ドリンクホルダーへスマートに収まるサイズを実現しています。

性能にも妥協はありません。室温約20℃の環境下で、4℃の冷水が1時間後も約5℃を維持。夏のドライブでも飲み頃を長くキープする、確かな実力を証明しています。また別売りの専用保冷剤「氷点下パック・コンパクト」を底面にセットし、保冷力をさらに高める拡張性も備えています。
タンブラーとしても使える2WAY仕様で広がる活用シーン
車を降りた後もこのホルダーは活躍します。付属の蓋を装着すれば、約600mlのタンブラーに早変わり。たとえばキャンプ場に到着した後はお気に入りの一杯を注いで焚き火を囲む、といった使い方も可能です。

また真空断熱構造により結露が発生しないため、バックパックやデスク周りを濡らす心配もありません。この「ドライな使用感」はアクティブなシーンから日常まで、場所を選ばず重宝します。自転車のボトルケージにも収まるサイズ感に加え、食器用洗剤で丸洗いできるメンテナンス性の高さも魅力。アウトドアで培われた実用性が、あらゆるシーンをスマートにサポートしてくれます。
「ThermoWall 真空断熱 カーボトルホルダー」は現在、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて2026年5月7日まで先行予約販売中。カラーはブラック、アイスグレー、アッシュブルーの3種類。期間中は先行販売ならではの限定プランも用意されています。

夏の外出を快適に彩る頼もしい相棒。本格的なシーズンを前に、自分らしいスタイルに合わせた一品をプロジェクトページで検討してみてはいかがでしょうか。
【ThermoWall 真空断熱 カーボトルホルダーの詳細はこちら】
◆Makuake製品ページ
https://www.makuake.com/project/logos25/
◆LOGOS
https://www.logos.ne.jp

記事一覧
キャンプ場を探す
ショッピング