ソトラバ

初心者はここでつまずく! キャンプで焚き火をやってみよう

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover

火吹き棒やアウトドアナイフもあると便利

他にも持っていると便利なものを紹介します。火を維持するためには空気を送り込むことが必要で、そんな時に役立つのがうちわや火吹き棒。火吹き棒は薪の奥にある火種にもピンポイントで使えますし、うちわと違って灰が舞い上がりにくいなどのメリットがあります。

アウトドアナイフもあると便利です。薪は太いままでは火がつきづらいので、薪割りに使ったり、キャンプ上級者のみなさんはファイヤースティックを作って着火しているかもしれません。

私は一度ブッシュクラフトの講座に参加し、ナイフでファイヤースティックを作り、ファイヤースターターで火起こしにチャレンジしましたが、初めてのことで木はうまく削れず、ファイヤースターターもうまく扱えずに大変でした。現在自分のアウトドアナイフを購入して練習中です。

ファイヤースティック

子どもが喜ぶ炎の色が変わる粉

また、お子さんと焚き火を楽しむなら、火の色が変わる粉を持っていくのも良いです。100円ショップなどでも販売しており、袋のまま火の中にイン。緑や青などに炎の色が変化し、ただただ火を眺めることに飽きてきていた子どもも大喜びでした。

燃焼時間が思ったより長く30分ほど色の変化を楽しむことができます。焚き火にはリラックス効果もあると言われているので、慌ただしい日常の中で癒やしの時間を過ごせますよ。

火の色が変わる粉