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外気温36度でも「氷点下」キープ! マイナス30度まで冷えるLOGOSの「ポータブル冷凍冷蔵庫」

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


夏のキャンプや車中泊で直面するのが、食材や飲み物の「保冷」に関する問題です。連日の猛暑により、クーラーボックスの氷があっという間に溶けてしまったり、大自然の中で冷たいアイスクリームを食べることを諦めたりしている方も多いのではないでしょうか。

そんな過酷な夏のアウトドア環境でも、圧倒的な冷却性能で氷点下をキープしてくれるアイテムが登場しました。総合アウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」がクラウドファンディングサイトで特別販売を開始したのは、炎天下でも凍結状態を維持できる強力なポータブル冷凍冷蔵庫「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」です。真夏のキャンプ事情を劇的に変える、注目の冷やしギアについて詳しくご紹介します。

約20分で庫内を急速冷却する本格コンプレッサー式の実力

「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」最大の特長は、家庭用冷蔵庫にも採用されているコンプレッサー式の冷却システムを搭載している点にあります。外気温に左右されにくい強力な冷却能力を持ち、最大マイナス30℃からプラス20℃まで、1℃単位で細かく温度設定が可能です。

しかも冷却スピードは驚異的で、約20分で庫内を氷点下まで下げるパワフルな性能を誇ります。メーカーの検証によると、外気温が36℃という過酷な炎天下の環境であっても、庫内をマイナス20℃の状態にキープできることが確認されているというから驚きです。また、通常の保冷剤に対し8倍の冷却能力を持つ、同社の「氷点下パック®」を凍結させる能力も備わっています。

LOGOS「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」ハイパワーモードの説明

圧倒的な冷却力により、従来のポータブル冷蔵庫やクーラーボックスでは難しかった「キャンプ場でアイスクリームを溶かさずに保存する」ことや「氷を凍ったままキープする」ことが現実のものとなりました。連日の猛暑下でも肉や魚などの生鮮食品の鮮度を確実に保ち、アウトドアにおける食の選択肢を大きく広げてくれる頼もしいスペックを備えています。部活動のサポートに凍らせたドリンクや保冷剤を持参したい親御さんにもおすすめです。

持ち運びに便利なホイール付き2ドア設計と電源セットの超早割

実用的な使い勝手や持ち運びへの配慮も非常に優れています。庫内はメイン室が22リットル、サブ室が3リットルの合計25リットルを確保した2ドア設計となっています。これにより、頻繁に出し入れする飲み物と、しっかりと凍らせておきたい食材を分けて収納することが可能になります。本体には大型のホイールと引っ張り用の取っ手が装備されているので、中身を入れた重たい状態でもキャリーケースのようにスムーズに移動させることができます。

「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」の内部構造

電源は家庭用コンセント(AC電源)と車のシガーソケット(DC電源)の両方に対応しているため、自宅での事前冷却から車を運転中の保冷、さらにはポータブル電源と組み合わせたキャンプサイトでの使用まで、自宅から目的地までほぼ稼働させたまま持ち運ぶことが可能です。消費電力を抑えるECOモードや車のバッテリー上がりを防ぐ保護機能も備えているため、車中泊の相棒としてはもちろん、万が一の災害時における防災備蓄用の冷凍冷蔵庫としても高い安心感をもたらしてくれます。

LOGOS「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」はAC・DCの2電源に対応

本製品は、クラウドファンディングサイトの「CAMPFIRE」にて、2026年6月30日まで特別販売が実施されています。注目は、定価5万7400円の本体に、定価7万950円のポータブル電源「(野電)エレキャン・パワーステーション ポータブル電源Pro600(600W/512Wh)」がセットになった「超早割(15%オフ)」のリターンです。通常合計価格12万8350円(税込)のところ、送料込みの15%オフ(税込103,170円)という超早割価格で購入することができます。配送は2026年7月を予定しているということなので、本格的な夏の到来に向けて最新の冷やしギアを備えてみてはいかがでしょうか。

CAMPFIREプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/945205/