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過酷な環境は「やっぱアナログに限る」! マイナス30℃から50℃まで耐える日本製の温湿度計

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


アウトドアや日常のあらゆる場面で活躍する「sology ポータブルアナログ温湿度計」が、株式会社GDTより登場しました。

最大の特徴は、極端な温度環境にも耐えうるアナログ方式の採用と、電池不要でどこへでも持ち出せる手軽さにあります。高い信頼性を誇る日本製の品質基準で丁寧に作られており、登山から通勤まで幅広いシーンで安全な活動をサポートすることが期待されます。2026年7月1日までクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて先行販売を実施している注目のアイテムについて、詳しくご紹介します。

電子回路を持たず広い温度域で測れる充電や電源が不要の設計

一般的なデジタル温湿度計の動作温度は0℃から40℃程度に設定されている場合が多く、真冬の登山や標高の高い山、あるいは厳冬期のキャンプ場などではエラー表示になり使えなくなるケースがあります。

アナログ方式を採用した温湿度計は、電子回路を持たないため、マイナス30℃からプラス50℃という広い測定レンジを実現しています。さらに、電源を一切必要としないため、過酷なフィールドでの突然の電池切れや事前の充電忘れに悩まされる心配もありません。いつでもどこでも、知りたいタイミングで正確な気温と湿度を確認できます。

sology ポータブルアナログ温湿度計はマイナス30℃から50℃まで対応

専門メーカーが手作業で組み立てる徹底した品質管理

計器としての高い精度を保つため、日本国内での製造にこだわって作られています。1973年創業の気象計専門メーカーによるセンサーを採用しており、針の位置や汚れなどを人の目で確認しながら、小さな部品をひとつずつ手作業で組み立てる徹底した品質管理が魅力です。

本体はわずか約20gという軽量かつコンパクトな設計に仕上がっています。標準装備されているカラビナを使えば、バックパックやパンツのベルトループへワンタッチで装着可能。荷物を増やすことなく、アウトドアギアに自然と溶け込むスマートなデザインです。

sology ポータブルアナログ温湿度計はカラビナを標準装備

レジャーだけでなく通勤通学や屋外スポーツの暑さ対策に活躍

アウトドアレジャーだけでなく、日常生活の暑さ対策や体調管理のお供としても大活躍します。夏場の駐車中に高温になりがちな車内温度の確認をはじめ、地面からの輻射熱の影響を受けやすいベビーカーの赤ちゃんやペットの目線に合わせた環境チェックに最適です。

sology ポータブルアナログ温湿度計の利用想定シーン

バッグに取り付けておくだけで、通勤通学や屋外でのスポーツ練習時にもリアルタイムで気温と湿度を把握することができます。防水仕様ではない点や強い衝撃に注意する必要はありますが、毎日のお出かけにお守り感覚で持ち歩ける頼もしいアイテムです。

sology ポータブルアナログ温湿度計 (品番:OD400)
・サイズ:約幅35 × 奥行き14 × 高さ94mm
・質量:約20g
・表示範囲:温度 -30〜50℃、湿度 10〜90%
・精度:温度 ±1℃、湿度 ±7%RH
・生産国:日本
・販売期間:2026年7月1日(水)までMakuakeにて先行販売中
・一般販売価格:税込2980円

Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/od-400/