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美味いが毎回ステーキじゃ…「5分燻す」「コーラで煮込む」キャンプで試せる肉料理レシピ3選

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


キャンプ飯やバーベキューの定番食材といえる「お肉」。メインは毎回ステーキという人も多いでしょう。実はステーキ以外にも、ローストビーフや鶏肉の串焼きなど、アウトドアで楽しめる肉料理はさまざま。今回は手軽に作れる、アウトドアシーンにおすすめの肉料理を紹介します。

燻製器不要で手軽に作れる極上ローストビーフ

外は焼き色がつき、内側はジューシーなローストビーフ。その作り方は意外と簡単で、燻製器がなくても作れます。まずは常温に戻した牛もも肉に塩コショウを振り、網に乗せたら全体的に焼き色をつけましょう。下味をつけるときは、お好みでニンニクで香りをつけるのもおすすめです。

始めは強火でこんがりと焼き色をつけます。このときに火力が強すぎると、焦げてしまったり肉が固くなったりするので注意が必要です。ひっくり返し、アルミホイルをかぶせて弱火でもう5分ほど蒸したあと、炭にスモークチップを落として5分ほど燻せば完成です。

燻製器がなくても作れるローストビーフ

ローストビーフはそのままタレをかけて食べる以外にも、ローストビーフ丼やサラダ、サンドイッチに挟むなど豊富なアレンジが魅力。さまざまな食べ方で肉が楽しめます。

中心温度75℃以上を保つ本格炭火焼き鳥のコツ

飲兵衛におすすめなのが、鶏肉を使った串焼き。鶏肉はあらかじめ一口サイズにカットしておき、現地でネギやにんにくなどの好みの野菜とともに串打ちし、塩を振りましょう。炭火台を用意しておけば、自宅では味わうことのできない本格炭火焼き鳥を楽しめます。

鶏肉を串に通して炭火で焼き鳥に

鶏肉の串焼きをする際の注意点は、食材によっては串が刺さりにくいので手を刺さないよう注意することと、しっかり火を通すことです。中心温度が75℃以上の状態で1分以上加熱してください。

炭酸活用の裏技で柔らかく仕上げる豚スペアリブ

肉料理を食べたいとき、あると便利なのがダッチオーブン。焼いたり炒めたりはもちろん、煮込みにも使えます。ダッチオーブンで作ってみてほしいのが、スペアリブの煮込みです。

まずは、下味をつけた豚スペアリブをダッチオーブンに入れて焼き色をつけましょう。あとは、水・酒・砂糖・みりん・醤油としょうが、臭み消しのネギを加え、30分〜1時間ほど煮込めば完成です。裏技としてコーラで煮ると、炭酸の効果で肉がより柔らかい仕上がりになります。

ダッチオーブンで作るスペアリブ

アウトドアシーンを盛り上げてくれる肉料理。肉にはよく火を通して、食中毒にならないよう気をつけながら楽しんでくださいね。