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訪日コロンビア人観光客の視点から日本の魅力を再発見! 志賀高原で人生初の雪に60歳の父号泣

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


日本政府観光局が発表した2025年の訪日外国人旅行者数は4268万人。過去最高だった2024年を15.8%も上回る新記録で、なかでも中国、韓国、台湾、米国、香港、タイ、そして豪州からは、年間100万人以上の観光客が日本を訪れる人気ぶりです。しかし、日本から遠く離れた南米からはどうでしょうか。

今回はコロンビアと日本の国際カップル、オリとカイトが運営するYouTubeチャンネル『Ori & Kait』から『人生で一度も雪を見たことがない父が長野で初めての雪に感動しすぎて泣いてしまいました【初来日家族の日本旅】』という動画を紹介します。

熱帯性気候のコロンビア共和国から地球を約半周して訪れた日本は、文化も気候もまるで異なります。ましてやコロンビアではアンデス山脈の山頂付近を除いて雪はほぼ降りません。60歳になったオリパパが初めての雪に大はしゃぎする様子をさっそく覗いてみましょう。

名古屋から長野へ期待膨らむ白銀の車窓旅

動画は、まだ肌寒さが残る3月の名古屋駅からスタート。南米コロンビアから来日したオリのパパと妹のジジを連れ、電車とバスを乗り継いで長野県の志賀高原を目指す旅が始まります。

名古屋駅で出発を待つ「Ori & Kait」ご一行

名古屋駅から電車にゆられること1時間。車窓から見える景色が徐々に雪景色へと変わってきました。民家の屋根や木々に降り積もった真っ白な雪に興奮を隠せないオリパパ。「本当に信じられない光景だ」と、目をキラキラと輝かせています。

巨大な壁に驚愕コロンビアとは違う別世界

志賀高原へと到着した一行を待っていたのは、目の前に広がる一面の雪でした。バスの高さを超えるほど積もった雪の壁、踏みしめられて濡れたアスファルト。コロンビアとはまったく違う景色に、オリパパから「これは別世界だ」という声がこぼれました。

志賀高原に到着した「Ori & Kaito」一行。オリパパは母国コロンビアと全く異なる景色に驚きの様子

スノーバイク満喫と心温まるディナーの時間

今回の旅の目的のひとつはスノーバイク体験。到着後すぐにレンタルシューズとウェアを選び、準備を進めます。ウェア選びを終えて客室へ向かう途中、廊下の大きな窓から見えた光景に思わず足を止めたオリパパ。雪山、そして山の斜面に延びるスキーコース、そこを滑り降りてくるスキーヤーに目が釘付けの様子でした。

いよいよお楽しみのアクティビティ、スノーバイクに挑戦です。スノーバイクを楽しむために外へ出たオリパパは、実際に雪の上を歩いていることがいまだに信じられない様子。

いざスタートすると、初めてにも関わらずスムーズに乗りこなしているオリパパは「全力で行くぞ」「やったるぞ!」と少年のような笑顔で大はしゃぎ。「パパ楽しみすぎじゃない?」と娘から言われるほど、思いっきり満喫していました。

スノーバイクを堪能するオリパパ

スノーバイクを存分に楽しんだあとは、レストランのディナービュッフェへ。てんぷらやサラダなど、思い思いに好みの料理を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごしました。視聴者からは「初めての雪を楽しむ様子にほっこり」「見ているこちらも笑顔になる」といったコメントが寄せられました。

普段日本に住んでいると気づかない自然環境の良さや風景の美しさ。それをコロンビアから来日したオリパパの視点を通すことで改めて気づかせてくれた今回の動画、ぜひチェックしてみてください。

【出典】
『Ori & Kait』
https://www.youtube.com/@oriandkaito