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目指すは日本縦断! 1か月ぶりのトレーニングは「装備12kg」で金剛山と大和葛城山を連続登頂

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


スポーツや資格取得は目標があるからこそ、日ごろの練習や勉強を頑張ることができます。登山も同様です。頂を目指す、縦走完走を目指す、それぞれの目標に向かって日々のトレーニングが重要になります。

ハイカーのあどさんが各地の山を登ったりテント泊を楽しんだりする様子を配信しているYouTubeチャンネル『あどちゃんねる【登山】』にて公開中の動画には、2026年に徒歩で日本を縦断するトレッキング旅に向けた体力トレーニングの模様が収められています。

水越峠からスタートし重たいテント泊用の荷物を背負い歩き出す

あどさんがトレーニングのために訪れたのは、金剛山と大和葛城山。大阪府、そして奈良県の両方にまたがるトレッキングスポットです。今回は、両山の間に位置する水越峠からスタート。テント泊用の装備を背負いつつ、まずは金剛山の頂上を目指して歩きはじめました。

1か月ぶりのトレーニングに向けて水越峠を出発するあどさん

直近の登山で少し膝を痛めてしまっていたあどさんにとって、ひさびさにおこなう本格的なトレッキング。1カ月ほどのブランクを経てのトレーニングにしてはハードな登山ですが、およそ12kgの荷物を持ち込んで、息を切らしながらも歩みを進めていきます。

標高1125mの山頂から下山し疲労と闘いながら次の目的地へ

登山口から歩いて2時間ほどで、標高1125mの金剛山山頂へと到着したあどさん。少し体が休まったところで早くも下山し、今度は第二の目的地である大和葛城山に向けて再びスタートします。

ところが、連続での登山はあどさんもさすがに疲れるよう。登りはじめてすぐの段階で、つらそうな表情を見せます。気温も徐々に上がる中でなんとか登頂し、当日にテント泊をする山頂のキャンプスポット「葛城高原ロッジ キャンプ場」へと到着しました。

葛城高原ロッジ キャンプ場に到着

幻想的な景色を目に焼き付けて就寝し翌朝無事に水越峠へと戻る

キャンプ場にテントを張り終え、ひと息ついたあどさん。時刻は夕暮れ時ということもあり、山頂の広場で日の入りを見届けます。真っ赤な夕焼けが一面に広がる幻想的な景色を目に焼き付け、当日は就寝。翌朝7時半には下山をスタートし、無事にスタート地点の水越峠へと戻りました。

葛城高原ロッジ キャンプ場から見た夕日

ブランクがあった中、重たい荷物を背負いながら2つの山を登れたことにあどさんはひとまず安心できた様子。動画の視聴者からは膝の具合を心配する声の他に、「すごい挑戦だ。応援してます!」「積極的なチャレンジ精神を私も見習いたい」などさまざまなコメントが寄せられていました。

登山に興味のある人は、日本縦断という壮大な目標に向けてひたむきにトレーニングへ励む動画本編をチェックして、ぜひ今後の登山計画や目標達成のモチベーションアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

【出典】
『あどちゃんねる【登山】』
https://www.youtube.com/@ad.channel