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実験では6日間氷をキープ! 外気温35℃でも72時間溶けないアルペンの実力派軽量クーラーボックス

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夏のキャンプを快適に過ごすための必須アイテムといえばクーラーボックス。しかし、保冷力を求めると重くなり、軽さを選ぶと保冷力に不満が残るという悩みを抱えるキャンパーも多いのではないでしょうか。

背反する課題に応えたのは、スポーツ・アウトドア用品を手掛けるアルペンのプライベートブランド「Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)」です。圧倒的な保冷性能と女性でも手軽に扱える軽量性を兼ね備えた「軽量真空断熱6面クーラー30」の実力を早速見ていくことにしましょう。

圧倒的な保冷性能と重量2.3kgを両立した全面真空断熱パネル

新開発のクーラーボックスは、全6面に極めて薄く断熱効率に優れた「真空断熱パネル」を採用し、外部からの熱を徹底的に遮断します。容量30リットルに対して40%の氷を入れ、環境温度を「30度(9時間)」「20度(15時間)」で繰り返すテストでは、氷が溶けきるまでに要した時間は約149.5時間(約6日間)という驚異的な記録を達成しました。

アルペンアウトドアーズの軽量真空断熱6面クーラー30は、実験環境下では最大約6日間もの長期にわたり内部の氷を保持できる能力を発揮

しかし、近年の夏は実験内容以上に過酷な環境です。ところが、メーカーによれば外気温35℃の猛暑下でも、氷を72時間キープする実力があると言います。つまり、丸3日間程度のキャンプであれば、最後まで冷たいドリンクを確保できる可能性があるということです。

従来の高性能ハードクーラーの場合、保冷力を高めるために断熱材を分厚くする必要があり、本体が大きく重くなるのが常識でした。しかし、真空断熱パネルを全面に配置する手法により壁面の厚みを抑え、保冷性能を全く犠牲にすることなく、わずか2.3キログラムという軽さを実現しているのですから驚きです。

車への積み込みや持ち運びの負担を軽減するサイドハンドル装備

実際のキャンプシーンを想定した使い勝手の良さも魅力の一つです。本体のサイド部分にはハンドルを装備しており、持ち運びの負担を軽減します。荷物が多く重くなりがちなトランクからの引き出しや、車への積み込みもスムーズに行えるよう工夫された設計です。

アルペンアウトドアーズの軽量真空断熱6面クーラー30には、持ち運びに便利なサイドハンドルが装備されている

キャンプサイトへの移動から撤収まで、ユーザーが感じるストレスを最小限に抑えつつ、手に入れやすいコストパフォーマンスの高さも実現。本格的な夏シーズンを迎える前に、大容量に高い保冷力と軽さを両立させた最新クーラーボックスを導入し、夏キャンプや屋外スポーツでの熱中症対策に活かしてみてはいかがでしょうか。

■軽量真空断熱6面クーラー30
・価格:19,990円(税込)
・重量:2.3kg
・容量:30L
・材質:ポリエステル、ナイロン、ポリエチレン、PEVA、ガラス繊維(真空断熱パネル)

・取扱店舗:アルペンアウトドアーズ(キャンプ用品取扱店)、アルペンマウンテンズ練馬関町店、スポーツデポ・アルペン(一部店舗)、公式オンラインストア
・製品ページURL:https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7635090406-0001