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「座れる冷蔵庫」が酷暑を冷やす! 総アルミ仕様のタフさとバッテリー内蔵8時間稼働が魅力

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


過酷な炎天下でも家庭用冷蔵庫のような冷却力を発揮し、キャンプでの食材や屋外スポーツの水分補給用ドリンクをキンキンに冷やしておける、バッテリー内蔵タイプで堅牢性を重視した理想的なポータブル冷蔵庫が登場しました。

ポータブル電源などで知られるEENOUR(イーノウ)から新たに発売された、総アルミ製ポータブル冷蔵庫「ALシリーズ(AL42 / AL52)」の圧倒的な冷却性能と、堅牢性を高次元で融合させた本格派キャンパー必見の最新ギアについて詳しくご紹介します。

極厚断熱材と2室独立制御で食材の鮮度を完璧に守る

「ALシリーズ」最大の強みは、猛暑の屋外でもしっかりと庫内を冷やし切る冷却性能にあります。省エネ設計のコンプレッサーと極厚45mmの断熱材を採用し、高い密閉性で冷気を逃がしません。庫内は冷蔵と冷凍を分けられる2ドア・2室独立制御となっており、温度差を±1.5℃以内に抑える精密な温度管理によって食材の鮮度を完璧に守ります。

イーノウ「ALシリーズ」の2室構造

さらに、15600mAhの大容量バッテリーを内蔵しているため、電源のないサイトでも最大8時間のワイヤレス稼働が可能になっています。AC電源、DC電源、内蔵バッテリーの3WAY給電に対応し、連泊のキャンプや車中泊でも長期間にわたって冷やし続けることができます。

相応の重量を補う出力ポート搭載で簡易電源としても活躍

本体の素材には、熱伝導率が高く耐食性に優れたA5052アルミ合金を採用しています。大人が座れるほどの高耐荷重設計と、雨や直射日光に強い耐候性を兼ね備えており、アウトドアでタフに扱える堅牢性が魅力です。

本体には携行性を考慮して57.5cmの伸縮式ハンドルと、直径10cmのキャスターを装備しています。ただし、容量42Lのモデルでも重量は約16.9㎏、容量52Lモデルは約17.6㎏と相応の重量となるため、食材を満載にすると少し移動に苦慮するかもしれません。

イーノウ「ALシリーズ(AL42/52」には伸縮ハンドルとタイヤが装着されている

一方、前述の通りバッテリーを内蔵し、さらにPD60WおよびQC18W対応の出力ポートを搭載していることから、簡易的な電源として使うことができるメリットがあり、重量増には目をつぶる必要がありそうです。

過酷な環境下でも極上の保冷体験を提供する「ALシリーズ」は、公式オンラインショップ等で販売中です。本格的な夏のアウトドアシーズンに向けて、圧倒的なスペックを持つポータブル冷蔵庫を取り入れてみてはいかがでしょうか。

イーノウ・ジャパン
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