日常からアウトドアまで頼りになるEDC(Everyday Carry)ギアを展開する「ASTROSQUARE(アストロスクエア)」から、注目の超小型LEDライト「LUNADA T2」が登場しました。
ライターよりも小さく、車のスマートキーよりも軽い極小ボディに、重厚なチタン素材と高い実用性を凝縮したLEDライトは、一般的な懐中電灯の概念を覆すコンパクトさと多彩な機能を備えた次世代ライトです。驚異的なコンパクトボディに詰め込まれた機能と各ライトのスペックなど、詳細をお伝えします。
全長67ミリの極小ボディから放たれる闇夜を切り裂く照射力
LUNADA T2の最大の特長は、全長わずか67mm、重量30gという極小サイズでありながら、最大600ルーメンの高輝度照射を実現している点です。ルミナス製SST-25LEDを搭載し、小型ながら広角に光が広がる独自設計により圧倒的な視認性を確保しています。

一般的な懐中電灯が30から100ルーメン程度とされる中、最大600ルーメンのパワフルな光は周囲をより白く明るく照らし出します。ジーンズのポケットに入れてもまったく邪魔にならず、夜間の散歩やキャンプ場での移動、さらには停電時の備えなど、幅広いシーンで暗闇を切り裂く頼もしい存在になりそうです。
クリップ内蔵マグネットや便利なエッジ機能を備えた万能ギア
強靭なボディには、99.5%高純度TA2チタンを採用しています。純チタンならではの深みある質感は、毎日持ち歩きたくなるEDCギアとしての所有欲を満たしてくれます。また、テール部分には段ボールの開封に便利なユーティリティエッジを備えるほか、IPX6の防水性能も完備したアウトドア性能に優れたタフな仕様です。

側面に配置されたサイドライトは、実用性を高める重要な要素です。高演色ニュートラルホワイトにくわえ、赤や青、UV、SOSシグナルなど7つの点灯モードに対応。クリップ部分に内蔵されたマグネットと組み合わせれば、簡易的な作業灯やテント内のランタンとしての役割も果たし、活躍の場を大きく広げます。

圧倒的な小ささゆえのデメリットを補って余りある究極の機能美
携帯電話のライトを懐中電灯の代用品と捉える向きもありますが、LUNADA T2の照射性能と比較すると雲泥の差があります。しかし、完璧とも思えるLUNADA T2にも2つの弱点が存在します。
1つ目は駆動時間の短さです。150ルーメンのHighモードで約1.5時間、50ルーメンのMiddleモードでも約3.5時間という数値は、極小ボディを実現するために内蔵バッテリーを180mAhに抑えたことによる弊害です(USB Type-Cにより約60分でフル充電が可能)。2つ目は、超小型軽量設計ゆえの紛失リスクです。常に持ち出す鍵や非常持ち出し袋に、リングやカラビナで取り付けておくことをおすすめします。

しかし、デメリットを補って余りあるほどの圧倒的な小ささと機能美、そして多彩な用途を兼ね備えたLUNADA T2は、常に手元に置いておきたい高性能万能ライトといえます。2026年7月30日までは、Makuakeでプロジェクト形式の先行予約受付も実施中です。気になる方はプロジェクトページも確認してみてください。
■製品仕様
【LUNADA T2】
素材:99.5%高純度TA2チタン
カラー:サンドブラスト仕上げ/サンドブラスト×ストーンウォッシュ仕上げ
サイズ:長さ67mm 直径15.5mm
重量:30g(内蔵バッテリー含む)※公式重量
明るさ:600lm(Turbo)/150lm(High)/50lm(Middle)/5lm(Low)
内蔵バッテリー容量:180mAh
最大駆動時間:15時間
防水性能:IPX6
充電方法:USB Type-C
充電時間:約60分
一般販売予定価格:15680円(税込)
https://www.makuake.com/project/lunada_t2/

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