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大容量で両手も空く! 36缶収納の保冷バックパックが「手が塞がる」悩みを解決

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夏のレジャーや買い出しで重宝するクーラーボックスですが、手で持ち運ぶのは重く、片手が塞がってしまうことに不便を感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するバックパック型クーラーバッグ「Breeze Pack(ブリーズパック)」が、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2026年7月15日より先行販売を開始しました。

ハード型や手提げ型の弱点を克服する背負える形状

Breeze Packの最大の魅力は、手で持たずに背負えるバックパック形状であることです。販売元のLeaguEがCAMPFIRE上で示している比較によれば、ハードケース型のクーラーボックスは保冷力に一日の長がある一方、Breeze Packは持ち運びが容易で、収納ポケットの多さから手荷物を同時に運べる利便性の高さが有利とされています。

また、手提げ型クーラーバッグは使わないときにコンパクトに畳めて携行性に優れる反面、片手が塞がり収納力に劣るデメリットが目立ちますが、Breeze Packは両手が空くため、子どもと手をつないだり、他の荷物を同時に持ち運んだりすることが可能です。

とはいえ、28Lの大容量設計で350ml缶を最大約36缶収納できるものの、フル積載すると飲み物だけで12kgを超え、保冷剤を含めるとさらに重くなりますので、運搬者の体力に応じた無理のないパッキングを心がける必要がありそうです。

Breeze Packクーラーバックパックは28Lの大容量

温冷の使い分けが可能な2層構造と多機能な追加ポケット

収納部はメイン収納と上部収納に分かれており、どちらも保温・保冷に対応しています。冷たい飲み物や食品だけでなく、温かいお弁当なども同時に持ち運べるため、季節や用途に合わせて温冷を分けて収納することが可能です。夏のアウトドアから冬のスポーツ観戦まで、幅広く活躍します。

さらに、本体にはボトルポケットを含む多機能な5つの追加ポケットが搭載されています。スマートフォンや財布、鍵、ティッシュ、カトラリーなど、細々とした荷物を分けて整理できるため、バッグの中で小物が迷子にならず、目的のものをスムーズに取り出すことができます。

Breeze Packの特徴

頑丈な耐水素材を採用し保管時は省スペースで実用的

外装には、引裂きに強く耐水性のある素材を採用しており、日常の買い物からキャンプなどのアウトドアシーンまで気兼ねなく使用することができます。また、素材自体は軽いためハードタイプのクーラーボックスと比べて扱いやすく、使わないときはスペースを取らずに保管しやすいソフトタイプである点も実用的です。

Breeze Packは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2026年8月31日まで先行販売を実施しています。一般販売予定価格は1万5000円(税込)ですが、プロジェクト期間中は最大30%オフなどの先行者割引特典が用意されています。

Breeze Packの商品仕様

両手が空く身軽さと、温冷を分けられる大容量収納を兼ね備えたBreeze Pack。週末のまとめ買いや家族でのピクニック、フェスなど、手荷物を減らしてアクティブに動きたい場面で特に真価を発揮します。荷物が多くなりがちなアウトドアや日常のお出かけを、より快適にしてくれるアイテムと言えそうです。

■Breeze Pack
CAMPFIREプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/960924/view