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吸盤式の手間を解消! 秒で設置の「傘型サンシェード」が車内の温度上昇と劣化を抑制

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9月に入り猛暑のピークは過ぎつつありますが、日中の強い日差しは依然として車内温度を上昇させる原因となります。特に愛車を長く大切に乗りたいドライバーにとって、紫外線による内装の劣化対策は季節を問わず重要です。

慶洋エンジニアリングから発売された傘型サンシェード「AN-S182」は、車に乗るたびに感じる設置の手間を省き、日々の買い物や送迎時にも手軽に日差し対策ができる便利なアイテムです。

煩わしい収納問題を解決する折り畳み構造

サンシェードを使う際、従来の蛇腹式や吸盤式で「広げにくい」「たたみにくい」とストレスを感じたことのある人は多いのではないでしょうか。

「AN-S182」の最大の特徴は、折りたたみ傘のようにパッと広げてフロントガラスの内側にセットするだけで完了する「秒設置」の仕組みです。吸盤や工具を一切使わず、車を降りる前のわずかな時間で素早く日差し対策ができます。

吸盤式に多く見られる折り畳み式サンシェードの場合、車内で捻じるようにして畳むのにコツが必要で、コンパクトにまとまる一方で慣れるまでは四苦八苦しがちです。また単純に重ねるようにして畳む蛇腹式サンシェードの場合は、保管時にスペースを取ることから収納性という面では見劣りします。

しかし、「AN-S182」であれば使用後は傘を閉じるように畳んで付属の収納カバーに入れるだけと簡単。かさばらず小さくまとめられるため、ドアポケットや小物入れにもすっきり収まり、収納性にも優れています。

慶洋エンジニアリングの傘型サンシェード「AN-S182」を折りたたんだ状態

愛車を長く大切に乗るための紫外線ダメージ対策

シェードの表面にはチタンシルバーコーティングが施されており、カタログ記載値で約99%(UPF40以上)のUVカット率を実現しています。駐車中にフロントガラスから差し込む強い日差しを強力に遮り、車内温度の上昇をしっかりと抑えてくれます。

サンシェードに期待される効果は暑さ対策だけでなく、ダッシュボード周りの樹脂部品などを紫外線から守り、劣化を抑制することも挙げられます。シートや内装の日焼けを防ぐ意味でも、1台のクルマを長く大事に乗り続けたいユーザーにとってサンシェードは必需品と言えます。

慶洋エンジニアリングの傘型サンシェード「AN-S182」をフロントガラスに設置した状態

車種で選べる2サイズ展開と購入前の確認事項

シェードの上部には、ルームミラー周りへの干渉を抑えるためにV字カットが施されており、面テープをミラーの裏側に通すことで固定が可能です。さらに、10本骨構造を採用することでシェード面をしっかりと支え、フロントガラス全体を広くカバーします。

サイズは、軽自動車やコンパクトカー向けの「Mサイズ(幅約1250mm×高さ約650mm)」と、ミニバンやSUVなど幅広い車種に対応する「Lサイズ(幅約1400mm×高さ約800mm)」の2種類が用意されています。

購入時の注意点として、事前に愛車のフロントガラスの寸法をしっかりと確認しておくことが大切です。また、ルームミラー一体型のドライブレコーダーを使用している場合は、カメラの前をシェードが遮る形となりますので、駐車中の録画ができなくなる点に注意してください。

慶洋エンジニアリングの傘型サンシェード「AN-S182」の骨組み構造

「AN-S182」の希望小売価格は1980円です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった主要ECサイトや、公式ページなどから購入できます。

愛車の遮熱対策はもちろん、内装保護の手軽な投資として、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Amazon販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H93QYBP3?th=1