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帰ってきた「ブラックサンダールアー」12月に再発売! お菓子に合わせてパッケージをリニューアル

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なかなか当たりが来ない釣り場で、ついポケットのお菓子に手を伸ばした経験はありませんか。有楽製菓と釣具メーカーのデュオは10月8日、そんな釣り人の相棒をかたどった「ブラックサンダールアー」を、新パッケージで再発売すると発表しました。2026年4月の発売から3か月で累計6000個を突破し、その後完売していたルアーの復活販売です。

さらに企画・制作を手がけたカヤックによると、10月14日に結果が発表された「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」で、このルアーがメディアクリエイティブ部門の最高賞である総務大臣賞/ACCグランプリを受賞したとのことです。審査講評では、商品としての面白さにとどまらず、ブラックサンダーそのものをメディアにした点が評価されています。

本物を3次元スキャンしたチョコバーは中身も本格派

「釣りの行動食」としてブラックサンダーを楽しんでほしいという発想から、有楽製菓がデュオ、面白法人カヤックとともに9か月かけて開発したルアー。

カヤックのインタビューによると、チョコバー部分は本物を3次元スキャンして再現し、試作は20個前後に及んだそうです。当初の金属リップ案をやめ、パッケージ端のギザギザをそのままリップに転用。どの向きで着水しても巻き始めにパッケージの表が上に返るよう、内部のウェイトバランスを調整したといいます。スペックはフローティングで重さ17g、全長75mmと、見た目の遊び心とは裏腹に中身は本格派です。

2026年12月発売のパッケージリニューアル版「ブラックサンダールアー」

ディレクターの江口夏己さんは、「このルアーなら魚もブラックサンダーを食べられるよ」という面白さにも注目してほしいと語っています。一方、前述のとおりブラックサンダー(本物)は釣り場における行動食ではありますが、疲労のあまり誤ってブラックサンダールアーを口にしないよう十分注意してください。魚ではなくあなた自身が釣れてしまいます。

裏面の一文まで「ごほうび」仕様に変えた遊び心

8月にリニューアルされたお菓子のブラックサンダー本体に合わせ、パッケージは新コピー「チョコっとで、チョーごほうび」を掲げたデザインに一新されます。また、従来パッケージの裏面に「イナズマ級に大切に保管してください」と記載されていたものが、リニューアル版の新パッケージでは「ごほうびとして大切に保存してください」へとマイナーチェンジ。しっかり本家ブラックサンダーの新コピーに合わせた変更がなされています。

ブラックサンダールアーの新旧パッケージデザイン比較

メーカーは、本物のブラックサンダーを食べると釣れる理由を「爆釣ポイント」として3つ挙げています。糖分チャージ、休憩中に片手で食べられる手軽さ、釣れない時の気分転換の3点ですが、いずれの末尾にもメーカー自ら「※気がする」と添えているのはご愛嬌です。

釣りの行動食としてブラックサンダーがおすすめな理由(メーカーの冗談)

発売は12月10日、全国の釣具店で2400円(税込)。スペックは4月発売のモデルと変わらず、新しくなるのはパッケージです。

再販売よりひと足早く欲しい人は、11月28日・29日に開催される「イシグロフィッシングフェスタ in 浜名湖」へ向かってください。ルアー1個と本物のブラックサンダー4本がセットになった2500円(税込)の先行販売BOXが、各日100セットずつ限定販売されます。

2026年11月28日・29日の2日間「イシグロフィッシングフェスタin浜名湖」で行われるブラックサンダールアー先行販売BOXの告知バナー

この冬はお菓子とルアー、ふたつのブラックサンダーを携えて釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

■製品情報
商品名:ブラックサンダールアー チョコっとで、チョーごほうび ver
価格:2400円(税込)
スペック:タイプ/フローティング、重量/17g、全長/75mm、レンジ/0〜1.4m、フックサイズ/#5
発売日:2026年12月10日(木)
販売先:全国の釣具店

■先行販売情報
イベント名:イシグロフィッシングフェスタ in 浜名湖
開催日:2026年11月28日(土)・29日(日)
会場:ボートレース浜名湖 サンホール
限定商品:ブラックサンダールアー先行販売BOX(ブラックサンダールアー1個、ブラックサンダー4本)
販売価格:2500円(税込)
販売数量:各日限定100個(合計200個)

「ブラックサンダールアー」公式サイト
https://backdoorproject.duo-inc.co.jp/blackthunder/