寒い冬のキャンプ。ひんやりとした外気に包まれながら、焚き火のそばで温かい鍋を囲む時間は格別です。そんな至福のひとときを、コンパクトで快適に、かつスタイリッシュに演出するギアがあったら、キャンプの夜がいっそう盛り上がると思いませんか?
そんなニーズにマッチした調理ギアが、アウトドアライフストア「WILD-1」がスノーピークに別注して生まれた、「野宴鍋24 WILD-1 EDITION」です。

WILD-1とスノーピークのコラボで生まれたモデル
WILD-1は1984年の創業以来、アウトドア専門店として、日本のアウトドア文化の発展と成長に寄与してきたメーカー。同じくアウトドアブランドのスノーピークは、WILD-1にスノーピークストアやショップインショップとして、全国で24店舗を出店しています。
今回発売される「野宴鍋24 WILD-1 EDITION」は、それぞれのメーカーによる別注企画。WILD-1の創業40周年を記念して、2024年に発売され好評を博した「野宴鍋24 WILD-1 40th EDITION」をベースに、仕様変更を加えたモデルです。

「野宴鍋30」の魅力を凝縮した絶妙なサイズ感
「野宴鍋24 WILD-1 EDITION」は、スノーピークで人気のアルミニウム合金製の鍋「野宴鍋30」を小ぶりにしたサイズが特徴。使い勝手抜群の24cmサイズは、2~3人分の料理を調理するのに、ぴったりなサイズ感となっています。

なので冬のソロキャンプはもちろん、仲間や家族とゆっくりと語り合いながら鍋料理を楽しみたい時など、少人数での使用に最適。夕食にこの鍋で仕立てた温かい料理を囲めば、冷えた体を芯から温めてくれるはずです。
コンパクトなサイズかつ、重量はわずか1.3kgと軽量で、荷物が多くなりがちな冬のアウトドアで、持ち運びやすいのもうれしいポイント。収納ケースも付属しており、携帯性にも優れています。
冬のキャンプでこそ活きる特別仕様のコーティング
「野宴鍋24 WILD-1 EDITION」は、別注モデルならではの特別なコーティングが魅力。外装と蓋裏には、精悍な印象を与えるブラックカラーのセラミックコートを採用。タフなルックスながら、熱効率など実用性も兼ね備えています。
鍋の内面も、フッ素加工を施した特別仕様。これにより、煮込み料理やシメの雑炊を作った後でも、焦げつきにくく、使用後の手入れが楽々。冷え込む夜のアウトドアにおいて、撤収時の洗い物の負担を大幅に軽減してくれる、キャンパーにとって心強い仕様です。


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