ソトラバ

熊が怖くて2カ月休止?ソロキャンプ女子が印旛沼の絶景キャンプ場でカーサイドテント泊

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


1人キャンプや車中泊には憧れるけれど、なかなか一歩が踏み出せないと悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。ソロキャンプ女子・まややんさんのYouTubeチャンネル『まややんキャンプ MAYAYAN CAMP』では、2カ月ぶりにキャンプを満喫する様子が公開されています。

印旛沼の美しい景色を前に、手軽で美味しいキャンプ飯や焚き火でのんびりと過ごす、自由気ままなソロキャンプの魅力と見どころを探ります。そして、なぜ2か月のブランクが発生したのか、その真相が明らかとなります。

湖を一望できる高台のサイトを確保しスムーズに拠点を設営

ご紹介するのは、「【ソロキャンプ】2ヶ月間キャンプから離れていた理由…」という動画。久しぶりのキャンプに心を弾ませるまややんさんが向かった先は、千葉県佐倉市にある印旛沼を一望できる高台のキャンプ場「印旛沼サンセットヒルズ」です。受付では、滑り込みで印旛沼が見渡せる絶景サイトの確保に成功しました。

まずは、テント設営から開始。使用アイテムは「FIELDOOR」のカーサイドテントです。過去には何度も悪戦苦闘していた設営作業ですが、当日はスムーズに組み立てることができました。印旛沼の景色を楽しめるよう、テントの湖側は開放仕様に。チェア、キッチンセット、NANGAの寝袋などを配置してキャンプサイトの完成。

まややんさんのカーサイドテントをジムニーと繋げたところ

マルチグリドルで焼く厚切り牛タンと入念な準備で挑む焚き火

日が落ちて辺りが暗くなると、美しい夜景が広がってきました。そろそろ夕食の準備に取り掛かります。夕食のメインは、マルチグリドルで豪快に焼く「厚切り牛タン」。たっぷりのネギ塩をのせれば完成です。付け合わせのナムルやキムチにノンアルコールサワーも並べて、お気に入りの動画を視聴しながら出来立てのディナーを堪能。ゆったりと一人の時間を満喫しました。

印旛沼サンセットヒルズでソロキャンプを行ったまややんさんの夕食風景

食後は、お待ちかねの焚き火タイムです。久々でうまく着火できるか心配だったものの、FIRELIGHTERS(マッチ付き着火剤)と通常の着火剤をダブルで使用する入念な作戦へ。確実性を高めた準備には、まややんさん本人も「流石につくだろう」とセルフツッコミを入れるほど。焚き火の熱を活かして「エノキバターのホイル焼き」も調理し、ポン酢をかけて味わうアツアツの一品はまさに絶品です。まややんさんの表情からも、その美味しさが伝わってきます。

ブランクの真相とソロキャンプに挑む際の注意点

焚き火を眺めつつ、キャンプから離れていた理由も報告。1つ目は「軽キャンピングカーを購入して、車中泊の旅を楽しんでいたから」、2つ目は「熊の出没が怖かったから」だそうです。今後は自分で安全を判断しながらキャンプを楽しんでいくとのこと。焚き火の後は、アールグレイティーでほっと一息。静かな夜と星空に包まれて眠りにつき、素敵な1日を終えました。

ジムニーの車内でアールグレイティーを飲むまややんさん

翌朝の朝食は、コーヒーとメロンパン。景色を楽しみながらゆっくりと過ごします。食事を終えたら撤収作業を進め、久々のキャンプは幕を閉じました。動画を見た視聴者からは、「久々のキャンプがめっちゃ楽しそうで、ほっこりしました」といった声が寄せられています。

まややんさんが警戒していたように、昨今は熊が民家の近くまで下りてきてしまい、夜間にテントを襲撃される恐怖があります。キャンプ場を選ぶ際には施設側へ問い合わせる、自治体のホームページやSNS等を活用して事前に熊の出没情報を収集するなど、十分な対策を行ってください。また、女性のソロキャンプは施設側の警備体制や護身についても検討する必要があります。複数人で行くのとソロでは全く勝手が異なりますので、紹介した動画をはじめ、さまざまな動画や本で予習のうえソロキャンプに挑戦してみてください。

【出典】
『まややんキャンプ MAYAYAN CAMP』
https://www.youtube.com/@MayayanCamp