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発火リスクを低減! 「電池レス」ガジェットで真夏のドライブを劇的に快適にし突然のトラブルにも備える

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


本格的な夏のレジャーシーズンが近づき、車を使ったお出かけの機会が増える時期です。夏場のドライブでは「運転席は涼しいのに後部座席が暑い」という車内温度のムラや、エアコンのフル稼働によるバッテリー上がりなど、特有のトラブルが発生しやすくなります。

三金商事株式会社が展開するブランド「SPEEDER(スピーダー)」から、過酷な夏の車内環境を劇的に改善し、安全で快適な旅をサポートする2つのガジェットをご紹介します。昨年完売した人気アイテムも含まれており、本格的な夏が到来する前に車に備えておきたい必見のラインナップです。

家族の好みに合わせて風量を調整できる後部座席用の送風機

後部座席の暑さ対策として大活躍するのが、車内専用の「ヘッドレストダブルファン(HDF02)」です。左右独立したスイッチを搭載しており、乗る人の好みに合わせて風量を個別に調整できます。

SPEEDER「ヘッドレストダブルファン(HDF02)」

360度回転するファンとフレキシブルアームの組み合わせにより、チャイルドシートに座る子どもや、足元で過ごすペットなど、風を届けたい場所へピンポイントで涼風を送ることが可能です。3段階の風力調整機能が付いているので、家族全員が快適に過ごせる空間を作り出し、長時間のドライブでも熱中症のリスクを大幅に軽減します。

弱ったバッテリーの電力を吸い上げて車を動かすスターター

夏のドライブでもうひとつ懸念されるのが、エアコンの酷使によるバッテリー上がりです。万が一のトラブルを解決するポータブルタイプのジャンプスターターが「Ignic Neo(イグニック ネオ)」です。

最大の特徴は、事前の充電を必要としない点にあります。内蔵のキャパシタが弱ってしまった車のバッテリーに残っている微弱な電力を吸い上げ、わずか約3分でエンジンを始動させます。出先で弱ったバッテリーを労りながら充電できるメンテナンス(チャージャー)機能も新たに搭載しており、いざという時に「本体が放電していて使えない」という事態を防ぎます。

SPEEDERのポータブルジャンプスターター「Ignic Neo」の接続イメージ

高温下での危険性は下がるも車内放置には注意が必要

両製品に共通する優れたポイントは、発火や爆発の危険性を大幅に下げる電池レス設計です。リチウムイオン電池を搭載した電化製品は、高温になる夏場の車内で重大な事故を引き起こすリスクが伴います。

ヘッドレストダブルファンはバッテリーを内蔵しておらず、車内のUSBで給電するため、エンジンに連動して自動でOFFとなる機能付きなので消し忘れの心配がありません。また、ジャンプスターターも電池ではなくスーパーキャパシタ技術を採用しており、マイナス40度から70度までの過酷な環境に対応します。

ただし、炎天下の青空駐車では場所によって車内温度が耐用温度を超える可能性があります。キャパシタ搭載品は高温下でガスを発生させる場合があるため、車内には放置せずなるべく持ち運ぶようにしたいところです。特性を正しく理解し、安全な備えで夏のレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■ヘッドレストダブルファン(HDF02)
・参考価格:税込2990円
・カラー:ブラック×メタリック、ブラック、グレージュ
・セット内容:本体、給電ケーブル、WEB説明書QRコード(保証書付)

■Ignic neo(MTK-CE215CH)
・参考価格:税込18800円
・セット内容:
  製品本体
  USB Type-Cケーブル(60W規格)
  ブースターケーブル
  ハードケース
  取扱説明書