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子連れキャンプや防災に! LOGOS「手のひらライト」は両手が空くフェーズフリー照明

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キャンプの夜や日没後の散歩など、足元を照らしたいけれど手が塞がってしまう不便さを感じたことはないでしょうか。とくに小さなお子さまを連れている場合、両手を空けておけるかどうかは安全面でも重要なポイントです。

そんなときに便利なのが、LOGOS(ロゴス)から発売された「野電 手のひらライト」。アウトドアシーンでの使い勝手はもちろん、災害への備えとしても活躍するコンパクトな乾電池式ライトです。日常と非日常の垣根を越えるフェーズフリーアイテムとして、その魅力や選ぶ際のポイントを解説します。

安全バックル採用の専用ベルトでハンズフリー

「野電 手のひらライト」の最大の特徴は、長さ調節(約60〜120cm)が可能なオリジナルデザインの専用ベルトが付属している点です。肩掛けや斜め掛けができるため、夜間の移動でも両手を完全にフリーにできます。

一定以上の荷重がかかると外れる「安全バックル」を採用しているのも嬉しいポイントです。万が一ベルトが木の枝や周囲の物に引っかかっても外れる仕組みのため、お子さま専用のマイライトとしても安心して持たせることができます。

LOGOS「野電 手のひらライト」の専用ベルトに採用されている安全バックル部分

さらに、このストラップ付きという仕様は、防災の観点でも有効です。普段から壁のフックなどに吊るしておけば、停電などいざという時にも暗闇の中でサッと手に取りやすく、そのまま首や肩にかけて避難できるため、現代の防災用品に求められるフェーズフリーの考え方にもマッチしています。

停電時にも安心な乾電池式と防滴仕様の基本性能

コンパクトなボディながら、明るさは約150ルーメンを確保しており、夜間の移動やキャンプサイトでの照明としても十分な光量を備えています。加えて、IPX4の防滴仕様となっているため、急な雨や霧に見舞われても使いやすい設計です。

LOGOS「野電 手のひらライト」の明るさは約150ルーメン

電源は単四アルカリ乾電池を3本使用し、約27時間の常用点灯が可能です。乾電池式で充電の手間がないため、停電などでコンセントが使えない災害時にも強みを発揮します。ただし、乾電池は別売。いざという時に電池がなくて使えないといった事態を防ぐためにも、本体の購入と一緒に電池のストックも用意しておきましょう。

各部屋への常備にも適した約120gの軽量ボディ

本体のサイズは直径約4cm、高さ約9.5cmと手のひらに収まる大きさで、総重量も約120gと軽量かつ、主素材にはアルミを採用しています。このコンパクトさは、アウトドアへの持ち出しやすさはもちろん、自宅の各部屋に防災対策として常備しても邪魔になりません。家族の人数分を各部屋に分散して備えておくといった使い方にも適しています。

LOGOS「野電 手のひらライト」の全体像

価格は1480円(税込)。2026年6月25日より、全国のロゴスショップ(アウトレット店を除く)や量販店にて順次発売されています。

LOGOSの「野電 手のひらライト」は、単なるアウトドアギアの枠を超え、日常からいざという時の備えまでシームレスに活躍する頼もしいアイテムです。キャンプや夜間の散歩といった普段使いはもちろん、お子さまの安全確保や、各部屋への防災備蓄を考えている方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

■製品概要
製品名 :LOGOS「 野電 手のひらライト」
価格 : 1480円(税込)
総重量 :約120g
本体サイズ :直径約4×高さ約9.5cm
ストラップ長 :約60~120cm
明るさ :LED球値 約150ルーメン
点灯モード : 白色(点灯/OFF)
常用点灯時間 :約27時間
電源 : 単四アルカリ乾電池×3pcs(別売)
主素材 : アルミ

販売ページ https://www.logos.ne.jp/products/info/11911