釣り好きたるもの、寒かろうが暑かろうが、さらには雨が降ろうが天候を問わず釣りを楽しみたいと思うかもしれません。
YouTubeチャンネル『tetu channel』では、厳しい寒さでも釣りを楽しみたいという投稿主の欲求から生まれた、前代未聞の釣行を公開しています。寒さをしのぐため軽トラにDIYを施し、車内から釣りができる仕様に変更するという奇想天外な発想。果たして寒さを乗り越え、冬の釣りを満喫することはできたのでしょうか。天候を問わず快適に釣りを楽しむための驚きのDIY術と、ユニークな釣行風景をさっそく見ていきましょう。
塩ビパイプを活用した秘密基地専用ロッドホルダーが完成
投稿主の軽トラは、すでにDIYで仕上げたキャンピングカー仕様。今回はさらに釣りを快適にするため、軽トラ後部に塩ビパイプとパイプカバーを使って釣り竿2本分のロッドホルダーを製作します。パイプに穴を開け、ゴムを通して軽トラにしっかりと固定すれば準備は完了。完成後は、いよいよ海へ向けて出発です。

道中でエサを調達し、軽トラを走らせます。大通りを抜けると田園風景が広がり、のどかな景色へと変わっていきました。やがて視界の先に海が見えてきますが、まずは腹ごしらえとして大空食堂でちゃんぽんをいただきます。普通盛りながらも大盛りサイズの一杯を「味が濃すぎず、あっさりだから余裕で食べれるばい」と完食。
ポイント移動後に起きた想定外の鈴落下ハプニングと直後の奇跡
到着した海は水位が浅かったため、深さのありそうな場所を求めて移動します。まだ日が出ているため、軽トラの外で竿2本を使って釣りを開始。すると、見事ヒイラギを釣りあげました。
釣り竿から鈴の音が響きます。釣れたことがすぐに分かるよう、購入してきた鈴を竿に取り付けていたのですが、釣りの最中に思わぬハプニングが発生。竿を手に取ったところ、鈴が竿から外れて海に落ちてしまいました…。しかし、直後に大きなガラカブを2匹ゲット。まさに悲劇と奇跡が同時に訪れます。

テレビを見ながら糸を垂らす自宅感覚の荷台と美味な食卓
冷え込みが厳しくなってきたので、ついに車内からの釣りに切り替え試してみることに。軽トラの中からの釣りは、「寒くなく楽ちんばい」とご機嫌。コーヒーとホットドッグを夕食に、テレビを見ながらまるで自宅のような環境で釣りを楽しみます。

車中泊をして翌日も釣りを続行し、ガラカブとキスを釣り上げたところで切り上げることにしました。自宅でガラカブの煮つけと味噌汁、キスの塩焼きを調理。「自分で釣った魚は美味しいね」と釣果だけでなく味にもご満悦の様子が伝わってきます。
動画のコメント欄には「車内から釣りってナイスアイデア!」「雨の日にも良さそうですね」など、寒さ対策を工夫しながら釣りを満喫する姿に共感と称賛の声が集まっていました。テレビを見ながらアタリを待つキャンピングカーならではの非日常感や、自ら釣り上げた魚を自宅で美味しく調理する大満足の結末は、ぜひ動画本編でチェックしてみてください。
【出典】
『tetu channel』
https://www.youtube.com/@tetuchannel

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