日差しが強まり、いよいよ夏本番が近づいてきました。キャンプやBBQはもちろん、野外フェスやドライブ、さらには日常のウォーキングや庭のガーデニング作業に至るまで、屋外での活動に熱中症や紫外線への対策は欠かせません。人気アウトドアブランドの「DOD(ディーオーディー)」から新たに登場した「ウサヒエシリーズ」は、本格的な山岳用ギアというよりも、日常使いやカジュアルな外遊びに最適な冷感アイテムです。灼熱の太陽の下で活躍する救世主について詳しくご紹介します。
真夏の炎天下でもひんやり爽快に過ごせる冷感ブーストの威力
「ウサヒエシリーズ」最大の魅力は、過酷な夏を支える5つの機能を網羅している点にあります。生地には弱ストレッチ性の薄手カノコ素材を採用。「吸水」「速乾」という基本機能に加え、快適さを裏付ける3つの驚くべきスペックを備えています。

1つ目は「遮熱率41%」。一般的な未加工の衣服は太陽の熱をそのまま通してしまいますが、ウサヒエシリーズは直射日光のジリジリとした熱を約4割も弾き返し、衣服内に熱がこもるのを防いでくれます。
2つ目は「Q-max0.278の接触冷感」。Q-maxとは、肌が生地に触れた瞬間に「ヒヤッ」と感じる度合いを表す数値です。一般的な基準値である0.2を超えると明確に冷たいと感じるとされており、0.278は真夏のほてった肌に心地よい確かな冷たさを提供してくれます。
3つ目は「紫外線遮蔽率91.9%のUVカット」。色や厚さにもよりますが、一般的な薄手のTシャツは紫外線を50〜70%程度しか防げません。専用のUVカットサングラス(約99%)には及びませんが、風通しの良い極薄生地でありながら9割以上の紫外線をブロックする能力は、非常に優秀なスペックだと言えます。
さらに、水に濡らすことで気化熱を利用してひんやり感を与えてくれる「冷感ブースト」が採用されています。熱中症対策用品として定番となった、濡らして首元にまく「冷感タオル」の考え方を衣服全体に波及させたものと考えれば想像がつくでしょうか。着るだけでも涼しいですが、水で濡らして絞って着用することで、真夏の炎天下でも一層涼しく爽快に過ごすことができます。カラーはアイボリー、コズエブルー、ネイビーの涼しげな3色展開です。
手の甲から頭まで強烈な日差しを徹底的にガードするアイテム
ラインアップのうち「ウサヒエパーカー」は、深めのフードと親指を通せるサムホール仕様で、頭から手の甲まで日差しを徹底的にシャットアウトします。最大の工夫は、あえて丈を短く設計している部分です。服を濡らして「冷感ブースト」を発動させた際、濡れた裾がズボンに触れて不快な思いをしないための細やかな配慮が光ります。MとLの2サイズ展開で、参考価格は5,500円(税・送料込)です。

「ウサヒエアームカバー」は、アウトドアアクティビティから日常の車の運転までマルチに活躍します。二の腕部分には腕の太さに合わせてホールドできるアジャスターを搭載し、アクティブに動いてもずり落ちる不快感を軽減。パーカーと同様にサムホール仕様で手元までしっかりガードします。アームカバーもMとLの2サイズ展開で、参考価格は2,970円(税・送料込)です。

日常のガーデニングから休日の野外フェスまで支えるラインアップ
「ウサヒエタオル」は、一般的なスポーツタオルよりも長い縦110cm×横30cmのロング設計が特徴です。首元にしっかりと巻きつけて結ぶ余裕があり、サラリとしたカノコ生地を使用しているため、安価な冷感タオルにありがちな肌への張り付き感がありません。参考価格は2,970円(税・送料込)です。

また、DODからは夏の「背中汗だく問題」を解決する冷却アタッチメント「ヒエールバックスー」も販売されています。リュックに取り付けたり、単体で身体に背負ったりできる2WAY設計で、自宅の冷凍庫に余っている保冷剤やキャンプ用の強力保冷剤を収納して背中をダイレクトに冷やせる優れものです。野外フェスから休日のガーデニングまで、カジュアルに使えるDODのウサヒエシリーズと併用して、過酷な夏を快適に乗り切ってみてはいかがでしょうか。
■ウサヒエパーカー
https://www.dod.camp/product/fab277/
■ウサヒエアームカバー
https://www.dod.camp/product/fab278/
■ウサヒエタオル
https://www.dod.camp/product/fab271/

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