ソトラバ

秋キャンプの荷物に悩む人へ。厚さ2.5cmのフィールドラックが作業台や炉端風テーブルに

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


涼しい風が心地よく、虫も少なくなる秋はキャンプのベストシーズンです。紅葉を楽しんだり、夜は焚き火を囲んでゆっくり過ごしたりと、秋ならではの魅力がたくさんあります。

一方で、肌寒さに備えた防寒着やブランケットなど、夏に比べてどうしても荷物が増えがちになるのがキャンパーの悩ましいところ。そんな秋キャンプの収納やサイト構築に役立つのが、Areti(アレティ)が展開するキャンプギアブランド「Cancamper(キャンキャンパー)」の「フィールドラック」です。

縦の空間を活用して秋キャンプの荷物を整理

増えがちな薪や食材、調理器具などは、フィールドラックを使用すればすっきりと整理できます。ラック同士を重ねて使うことで縦の空間を有効活用でき、限られたサイト内でも省スペースで収納が可能です。

また秋は天候が変わりやすく地面からの湿気も気になります。ラックを使って荷物を地面から離しておくことで、雨や湿気から守りつつ、使いたいときにすぐ取り出せるメリットも見逃せません。

豊富な別売りパーツでキッチンスペース構築

キャンキャンパーのフィールドラックのもう一つの魅力は、豊富なカスタムパーツによる拡張性の高さです。例えば別売りの天板(竹製2480円、鉄製1980円など)を組み合わせれば、調理や盛り付けに便利な作業台として活躍します。

コンロ対応天板(3480円)を使って2台のラックをつなげば、下準備から加熱調理までを同じ高さで行えるキッチンスペースを手軽に構築。さらにラックを口の字型に配置すれば、焚き火台を囲む炉端風テーブルに早変わりします。多彩なパーツの組み合わせで各々のスタイルに合わせたレイアウトが可能です。

持ち運びに便利なコンパクト設計と耐荷重性能

スペック面も確認しておきましょう。収納時の厚さはわずか2.5cmと非常にコンパクトで、車載スペースを圧迫しません。組み立ては工具不要。重量は1台あたり1.8kg、分散耐荷重は約30kgです(素材はスチール)。

この1.8kgという重さはダッチオーブンなどの重い調理器具を置いた際の安定感に直結します。いっぽうで複数台をまとめて持ち運ぶ際はそれなりの重量になる点にはあらかじめ留意しておきましょう。

収納の悩みを解消するだけでなく、アイデア次第で使い方が広がるフィールドラック。秋キャンプをより快適に、家族や仲間と過ごす時間をアップデートする頼もしいアイテムとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

【詳しくはこちら】
Cancamper
https://cancamper.jp