アウトドア遊びのひとつとしてお家で菜園&ガーデニングを楽しむ自称ソトラバニスト(外で遊ぶの大好きな人)のお庭にブルーベリーの花が咲き、いよいよ収穫の季節になりました。ブルーベリーの特徴やお庭で育てて実った様子をお伝えします。梅雨空の続く7月、海開きも始まって本格的に暑くなる夏がやってきます。
ドウダンツツジに似た釣鐘形の白い花が春に咲く
お家の庭には地植えしたブルーベリーが育ち、4月初めに可憐な花が咲きました。ドウダンツツジなどに似た釣鐘状の白い花が、春の朝の光を受けていました。小さくつつましい花ですが、やわらかな朝の光をまとって咲く姿は春の訪れを静かに告げてくれるようです。
風に吹かれるブルーベリーの花はとても清く、心洗われるようです。白い花のひとつひとつが、これから青い実へと変わっていくのだと思うと、収穫の日がいまから待ち遠しく感じられました。
ハイブッシュ系やラビットアイ系など数百種におよぶ品種
我が家の2株がどんな品種か気になって調べてみると、ブルーベリーは品種改良が進んでいて、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系などさまざまな交配品種があり、数百種にも及ぶ多様なブルーベリーが存在します。
春の訪れとともに4月ごろから花が咲き始め、6月から8月ごろに実りの時節を迎えます。ツツジ科スノキ属に属するブルーベリーの果実は北アメリカで古くから食用として親しまれていたのだとか。

ブルーベリーの花言葉は「有意義な人生」「実りある人生」「知性」「信頼」「思いやり」「好意」です。ブルーベリーの花が咲くと未来が成功と幸福に満ちたものになるようでなんだか勇気づけられます。我が家の株がどの系統かまでは結局わからずじまいでしたが、毎年こうして花の形や実つきを眺めるのが楽しみになっています。
アントシアニンやビタミンを含む栄養たっぷりの青い実
お家の庭にあるブルーベリーは異なる品種のブルーベリー2株を鉢植えで買ってきて植えました。庭植えして3年目です。はじめは小さい株でしたがしっかり根付いて花が咲き、7月のはじめに庭に出ると実が少しずつ色づき始めていました。

はじめての収穫は2粒。ブルーベリーの実にはいろんな栄養素が含まれています。アントシアニンやビタミンC、ビタミンE、食物繊維、カリウムなど栄養が豊富です。腸内環境や眼精疲労のケア、美肌づくりにうれしいはたらきが期待できるのだとか。還暦過ぎたオヤジにも艶々のお肌にと嬉しい効能が満載ですね。
今年はブルーベリーの実りがいいみたいです。これからまだまだ収穫できそうです。お家の庭でブルーベリー狩りを楽しみたいと思います。

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