ソトラバ

映えとか彩りとか「どうでもいい」! 豪快さで胃袋を刺激する鉄板キャンプ「男飯」レパートリー

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


作りやすくてボリューミー、彩りや映え、栄養バランスは二の次三の次でとにかく胃袋を刺激する香りと豪快な見た目で圧倒する料理「男飯」。大自然に囲まれるキャンプでは気分まで開放的になり、いつもより思い切ったメニューに挑戦したくなる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、キャンプだからこそ楽しみたいワイルドな「男飯」のレパートリーを紹介します。

どんぶりに焼く・かける・乗せるの3ステップで大満足の肉料理

男飯といえば、まず思い浮かぶのは肉料理。キャンプでも肉は定番で、ステーキは挑戦しやすい王道メニューのひとつです。分厚い肉をじっくりと焼いてご飯の上にのせるだけ。好みのソースをかければ、シンプルながら満足感たっぷりの「ステーキ丼」が完成します。

肉料理は、素材次第で楽しみ方が広がるのも魅力です。にんにくをたっぷり使った「スタミナ丼」は、調理中から立ちのぼる香りが食欲を刺激。砂糖醤油のタレが香ばしい北海道名物「豚丼」も、甘辛い味わいで子どもから大人まで楽しめます。牛・豚・鶏を気分で選べる自由さも、キャンプ料理ならではといえるでしょう。

キャンプの豪快男飯「豚丼」

袋麺は片付け下手の救世主! 茹でずに美味い麺アレンジメニュー4選

麺類は、汁なしにするだけで調理も後片付けも楽になります。鉄板で豪快に炒める「焼うどん」は食べごたえがあり、手持ちの調味料で味を調えやすいのも嬉しいポイント。「ホルモン焼きそば」も、ホルモンと野菜の旨みが合わさったボリューム満点の一品です。

焼きそばや袋麺はキャンプの男飯では定番料理

また、ひき肉を炒めて焼肉のたれで味付けする「ジャージャー麺」は、フライパンひとつで作れる手軽さが魅力。市販の袋麺を活用した「焼きラーメン」もキャンプ向きで、付属の粉末スープを使えば味付けに迷いません。しっかり楽しめる麺メニューを取り入れることで、簡単で豪快な男飯のレパートリーがぐっと広がりますよ。

火力重視で風味と香ばしさ際立たせる締めのわんぱく絶品ライス

他にも、焚き火ならではの強い火力を活かしたご飯ものも男飯では外せません。高温で一気に炒める「チャーハン」は米がパラッと仕上がり、香ばしい風味が際立つのが特徴。バーベキューで余った食材を活用しやすく、アレンジも自在です。

炒飯やガーリックライスも強い火力で豪快に男飯

さらに、鉄板で炒める「ガーリックライス」も定番。バターやオリーブオイルで炒めるとにんにくの香りがふんわりと広がり、シンプルな材料でも満足感のある一皿に。焚き火で調理することで、香りや味わいに深みが加わります。

豪快でシンプルな男飯は、手間をかけなくてもキャンプならではの美味しさをしっかり堪能できます。次のキャンプで、ぜひ挑戦してみてくださいね。