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エアーテントのリビングスペースを「ファスナーで」拡張! coody「エアタープPRO」

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空気を入れるだけで設営できる手軽さが魅力のエアテントを展開する「coody(クーディー)」から、同社のPROシリーズのテントと直接連結できる新型タープ「エアタープ PRO」が登場しました。テントの前に広々としたリビング空間を拡張し、キャンプで過ごす時間をより豊かにする次世代タープの詳細をお伝えします。

連結パーツ不要で広大な居住空間を生み出すゆとりある設計

エアタープ PROは、専用ファスナーを用いて「FAMILIA PRO」や「HUB SHELTER PRO」といったPROシリーズのテント本体と直接連結してスペースを拡張できることが特徴です。別途連結用のパーツを必要とせず、テントの前に広々としたリビング空間を広げられるのは、パーツ紛失リスクの低減や設営の利便性向上につながります。

Coody エアタープPROはPROシリーズのテント本体とファスナーで連結

空間設計にもこだわりが詰まっています。従来モデルから奥行きを約30cm広げ、約3.6m×2.8mの大型サイズを実現。サイド高も約1.9mを確保しているため、4人でテーブルやチェアを配置して使用しても圧迫感がなく、立ったままでもスムーズに移動できるゆとりある居住空間を生み出します。

単独でシェルターとしても活躍する四脚構造と高い防水性

構造面では、4方向をエアフレームで支える四脚構造を採用しています。テントとの連結だけでなく単体でも自立し、後面ドアを取り付けることでシェルターとしても機能する拡張性の高さを備えています。

約19kgの本体に採用されたポリエステル生地は、熱や湿気がこもりにくい通気性に優れたファブリックです。結露や蒸れによる不快感を軽減するほか、強い日差しを遮るブラックコーティングや急な天候変化に対応する防水性も備え、タープ下に心地よい日陰と快適な環境を提供します。

Coody エアタープPROは単体でも自立

季節に合わせて快適な環境を維持できるオールシーズン仕様

季節に合わせて柔軟にレイアウトを変えられるオールシーズン設計も魅力です。春から冬にかけては後日発売予定のオプション品「透明ドア」や「透明ウィンドウ」で冷気を遮り、夏はメッシュを活用して風通しを良くするなど、1年を通して快適なリビングスペースを維持できます。外幕のみを取り外して乾燥や清掃ができるため、メンテナンスの手間もかかりません。

coody エアタープPROの外幕を外す

設営の手間を大幅に減らし、自然の中でくつろぐリラックスタイムを創出するエアタープ PRO。ワンランク上のキャンプ体験を求めるアウトドアユーザーは、公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

■製品仕様・公式サイト情報
【coody PROシリーズ専用エアタープ】
カラー:ブラック/グレー/ベージュ/オリーブグリーン
テントサイズ:(約)幅3.6m×奥行2.8m×高さ2.3m
梱包サイズ:(約)幅72cm×奥行42cm×高さ42cm
重量:テント本体 約19kg+付属品 約2.5kg
構造:四脚エアフレーム構造
特徴:PROシリーズ(FAMILIA PRO、HUB SHELTER PRO)とファスナー連結対応、単体自立可能、ブラックコーティング生地
価格:143000円(税込・送料込み)
公式サイト:https://coody-jp.com/air-tarp-pro/