気候が良くなると、どこかに出かけたくなりますよね。りかさんが案内人のYouTubeチャンネル『週末キャンプチャンネル。』では、さまざまなキャンプ場でゆるっと楽しむ様子が公開されています。
今回は「喜多川キャンピングベース」に向かう道中、りかさんがこれまで言えなかったことを話すシーンから始まります。実は、ささいなことで落ち込み、動けなくなる「心の病」に悩んでいた彼女。ただ、キャンプを通じて、火を見たり風の音を聞いて楽になる瞬間があることを見つけ、同じ悩みを持つ人にとっても良い時間になるかも……と、自分の本音を語ってくれました。
西武鉄道のボックス席で行く秘境駅からの旅
りかさんは、今では少なくなったボックスシートを備えた西武鉄道が大好きだと言い、それに乗って行くことができるキャンプ場として「喜多川キャンピングベース」に向かいます。最寄りの西吾野駅にはタクシーがいないため、事前に送迎を予約するのが安心。女性限定デーもあるので、女性も安心して泊まることができます。送迎車から見えるキャンプ場の自然に、りかさんのワクワクも止まりません。

1年ぶりの再訪で味わうウッドデッキの快適さ
こちらのキャンプ場では、地元の木材「西川材」が使われたウッドデッキが完備。専用ペグの貸出も無料です。管理棟には薪や炭はもちろん、調味料類やアイスまで販売されている充実ぶり。夜には喜多川の森がライトアップされて幻想的な世界も体験できることから、りかさんもお気に入りの場所なのだといいます。そんな喜多川キャンピングベースに、今回は1年ぶりのリピート訪問です。
久しぶりのキャンプを案じたお父様から電話が入り、スピーカーモードで親子の会話を楽しみながらテントを設営するりかさん。仲が良くて微笑ましいですね。ウッドデッキにテントを立てるため少々勝手が違い苦戦しましたが、設営後は鼻歌を歌いながら笑顔で炊飯準備。誰にも邪魔されることなくマイペースに大好きなキャンプを楽しむと、日ごろの疲れが吹き飛び、心身が整うのかもしれませんね。

酒は進むもネギに悶絶の福島郷土料理と天候急変
椅子と机を用意して、りかさんは楽しみにしていたお酒を紹介し、早速乾杯。新発売のレモンティー風味のお酒が想像以上の美味しさでテンションアップ。降り始めた小雨にも負けじとグビグビと堪能します。実はこのキャンプ場は、近くの柚子畑で採れた柚子の皮を使用したクラフトビール「ゆずビール」も有名。りかさんにはぜひ一度飲んで感想を聞かせてほしいですね。
徐々に強くなり始めた雨を避けるため、荷物を送迎用の車に移動。りかさんは福島県の郷土料理「ねぎそば」作りをスタートしました。手際よく作る姿は頼もしく、あっという間に完成です。
さっそく「ねぎそば」の作法に倣ってネギを箸代わりにして食べ始めますが、あまりのネギの辛さに思わず悶絶。雨も強くなってきて踏んだり蹴ったりです。そばが掴みにくいこともあり、結局箸を使って食べるりかさんの姿に思わず笑ってしまいました。

雨足が強くなってきたところで今回の動画は終了。視聴者からは「悪天候なのも忘れるくらい癒やされました」「無理はしないで楽しんで!」といった声が寄せられていました。
喜多川キャンピングベースでは1日1組限定のテントサウナがあり、そばに流れる川に浸かる「天然の水風呂」体験や、鹿角キーホルダーや望遠鏡作りといった、1人でも家族でも楽しく学べるワークショップも満載。キャンプの思い出つくりと自然を味わうにはピッタリですね。
今回は「ゆっくりキャンプする」をテーマに臨んだりかさんですが、急な天候変化に激辛ネギと、ある意味自分らしいキャンプになったのではと総括していました。楽しみにしていた焚火は天候の回復を待つとして、自然の中で自分らしい時間を過ごし、気持ちを充実させるゆるキャンの様子、そして天候は回復したのか続編の動画も含めてチェックしてみてください。
【出典】
『週末キャンプチャンネル。』
https://www.youtube.com/@weekend_camp

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