夏のキャンプや車中泊、そして秋の行楽シーズンに向けて、アウトドアギアの整理や買い足しを検討している方も多いのではないでしょうか。近年アウトドア界隈で強く推奨されているのが、日常やレジャーで使い慣れた道具を災害時にも役立てる「フェーズフリー」という考え方です。なかでも「明かり」は、キャンプの夜を快適に彩るだけでなく、突然の停電など予期せぬ事態において私たちの安心を支える最も重要なアイテムと言えます。
先ごろの震災や台風による停電など、予期せぬ事態が日常的に起きる現代において、アウトドアの現場からもしもの備えまでシームレスに活躍する頼もしい米国発のライフスタイル照明ブランド「Glocusent(グローキュセント)」のライトシリーズをご紹介します。
普段使いと非常時を繋ぐ米国コロラド発の照明器具
いざという時のために特別な防災用品を押し入れの奥にしまい込むのではなく、普段から使い慣れている日用品を非常時にもそのまま活用する「日常備蓄・フェーズフリー」の考え方が、今大きな注目を集めています。突然の停電や災害が起きた際、操作方法に戸惑うことなく直感的に使えるアイテムは、暗闇の中で確かな安心感をもたらしてくれます。
そんな日常と非常時をシームレスに繋ぐアイテムとしておすすめしたいのが、米国コロラドスプリングスで創業した照明ブランド「Glocusent(グローキュセント)」のプロダクトです。もともとは読書灯の開発からスタートし、「生活の中に自然に溶け込む光」「あなたの瞬間を照らす」をコンセプトに掲げる同ブランド。現在では日々の暮らしに寄り添う高いデザイン性と、アウトドアなどの過酷な環境にも対応する実用性を兼ね備えた照明を数多く展開しています。

アウトドアや非常時に頼れるソーラー充電機能搭載
アウトドアの現場から防災まで、幅広いシーンで主役となるのが「C13 Glocusent キャンプライト」です。わずか153gという手のひらサイズの軽量設計でありながら、60個のLEDを搭載し、広範囲をしっかりと照らし出します。3段階の色温度調整と無段階調光機能を備えており、テント内でくつろぐ際の温かみのある光から、屋外での調理や移動時に手元をくっきりと見せる明るい光まで、状況に応じた最適な空間を作り出せます。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、明るさに応じて約12~400時間の連続使用が可能です。充電は通常のType-Cに加え、電源が確保できない環境でも安心な「ソーラー充電機能」を搭載。スマートフォンなどの外部機器へ給電できる「リバースチャージ機能」を備えるほか、いざという時に周囲へ助けを求める「SOSモード」など、フェーズフリーを体現する機能が複数搭載されています。キャンプや車中泊のメインランタンとして頼れるだけでなく、停電や災害時にはそのまま家庭の予備電源・非常灯としてマルチに活躍する1台で、通常価格は2099円(税込)となっています。
心地よい明るさを選べる持ち運びに便利な携帯型照明
もうひとつ注目したいのが、自分だけのパーソナルな空間をやさしく照らす「A16 Glocusent ブックライト」です。コンパクトで持ち運びやすい設計により、自宅のベッドサイドはもちろん、新幹線や長距離バスなどの公共交通機関での移動中や、キャンプの夜にテント内で静かに読書を楽しみたい時にも重宝します。
500mAhのバッテリーを内蔵し、3段階の色温度調整と5段階の明るさ調整が可能で、周囲への光漏れに配慮しながら最適な明るさを選べるのが嬉しいポイント。さらに、左右90度、上下45度の首振り機能により、就寝前のリラックスタイムから子どもの読み聞かせまで、最適な照明角度で日々の「読む時間」に心地よく寄り添ってくれます。通常価格は2699円(税込)です。

光はただ暗闇を照らすだけでなく、私たちの心に安心と落ち着きを与えてくれる存在です。アウトドアを満喫する日も、家で静かに過ごす夜も、そして万が一の予期せぬ事態にも。普段から頼れる照明をそばに置いて、暮らしの安心をアップデートしてみてはいかがでしょうか。
■Glocusent公式サイト
https://glocusent.com/ja/collections/outdoor-light

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