車中泊や釣り、DIYに関する動画を中心に配信するYouTubeチャンネル『tetu channel』から、ゆみゴンさんが100均のスコップで自作した仕掛けを使い、川や用水路でのウナギ釣りに挑む動画を紹介します。ユニークなアイデアと執念で本命を狙う必見の内容です。
百円ショップの園芸用品を改造し独自の罠を量産して土手へ出発
ウナギ釣りは、4月頃から晩秋まで楽しむことができます。特に雨が降って増水して川が濁っている時が狙い目で、梅雨時はベストシーズン。水温が上がってウナギが活動的になり、雨でエサのミミズが川に流れ込むことなどが理由です。ゆみゴンさんは、台風が過ぎた後の濁った川や用水路に狙いを定めています。
ウナギは上流よりも流れが緩やかな下流や河口域の方が釣りやすいとされています。また、寝床となる障害物があり、エサが溜まりやすい川の合流点や蛇行する場所などがおすすめです。なお、川によっては漁業権が設定されていて、釣る場合のルールが定められていたり、遊漁券の購入が必要な場合もありますので注意が必要です。自治体や漁協ごとに規則があるため、ウナギ釣りをするときはしっかりと確認してから出かけましょう。
まずは、100均で購入したスコップにタコ糸や水糸を結び付けて仕掛けを作成します。安く簡単ながら、針や重りをつけたら立派な釣り道具へと仕上がりました。

地道に同じものを20本用意したら準備万端。車中泊仕様にしたダイハツ・ハイゼットジャンボに道具を積み込んで出発です。
幸先の良いコイのヒットから一転して姿を現した予期せぬ獲物に悲鳴
土手に到着した後は、さっそく仕掛けを用意します。エサをつけた針を川に投げ込み、スコップを土に突き刺せば準備完了。同じものを数メートル間隔で仕掛けていきます。
用水路にも仕掛けていく最中、1つの仕掛けに突然当たりが来て慌てて引き上げます。釣り上げたのはコイでしたが、スコップを改造した仕掛けでも釣れることが証明された形になり、幸先のいいスタートに本命への期待が高まります。
さらに続けていくと、再び当たりが来ました。ゆっくりと引き上げると、先にいたのはまさかのスッポン。暴れる元気なスッポンを、悲鳴を上げながら大慌てで引き上げる姿に思わず笑いがこぼれます。

真っ暗な川辺で粘り強く待ち続け深夜に見事引き当てた本命の姿
順調に当たりは続きましたが、釣れるのはコイやフナ、スッポンばかりでなかなかウナギは来ません。すっかり日が暮れ、辺りが真っ暗になった後も粘るゆみゴンさん。すると、仕掛けの1つを回収している最中に手ごたえが。期待を込めて引き上げると、念願のウナギが釣り上がりました。

夜11時に撤収となる長時間の戦いでしたが、見事本命のウナギを釣り上げ大満足の釣行となりました。
視聴者からは「この釣り方いいですね! 早速真似します」「本命のウナギも釣れたし、お見事」「ウナギは日没後が釣れやすいらしいですし、粘り勝ちですね!」などの声が寄せられています。
100均アイテムを活用したユニークな仕掛けや、ドキドキの釣りシーンは必見です。天然ウナギ釣りに興味がある方や、週末のユニークなアウトドアレジャーを探している方は、ぜひ動画本編をチェックして次回の計画に役立ててみてください。
【出典】
『tetu channel』
URL:https://www.youtube.com/@tetuchannel

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