キャンプ好きの夫婦が運営するYouTubeチャンネル『しらキャン』。今回の動画では、山梨県の「ほったらかしキャンプ場」に宿泊した様子が公開されています。ここは”日本一予約が取れないキャンプ場”とも称される超人気スポット。その人気の秘密と、キャンプの様子もあわせて紹介します。
標高700mの絶景キャンプ場でダイノジサイトを確保するまで
「ほったらかしキャンプ場」は標高約700mに位置し、雄大な富士山と盆地が一望できる絶景が魅力のキャンプ場。場内にはバリエーション豊かなキャンプサイトが用意されています。カフェやbarも併設されており、贅沢なひとときを過ごせるのも多くのキャンパーを惹きつける理由のひとつでしょう。

夫婦が予約したのは、ゆとりある区画で過ごせる「ダイノジサイト」。2日前にキャンセル待ちを狙ってようやく確保できたという、執念の予約だったといいます。道の駅やスーパーで買い出しを済ませ、到着後すぐに設営を開始。テント内からは、曇り空の下でも存在感を放つ山々と、その中央にそびえる富士山の姿が広がっていました。
沼津の新鮮な海鮮とワインで彩る場内散策のひととき
お昼ご飯はスーパーで購入した品々。沼津から取り寄せたという新鮮な刺身や寿司に舌鼓を打ったあとは、場内の散策へ向かいます。山頂を目指して歩いていくと、カフェの看板を発見。カフェの反対側には”どこでもドア”を思わせる赤い扉もあり、フォトスポットとしての遊び心も感じられます。その後は売店や自販機コーナー、barを巡り、テントへと戻りました。

続いて、富士山を眺めながらのワインタイム。スーパーで選んだ1本を味わいつつ夫婦で会話を弾ませていました。日暮れ前にはランタンを灯し、夕食の準備へ。メインディッシュは道の駅で購入したほぐし飯の素「富士の介」です。さらに海鮮や肉、野菜の炉端焼きも加わり、日本酒とともに豪華な晩餐に仕上がりました。
テントの外に出ると、目の前にはきらめく夜景。思わず息をのむ美しさが広がっています。
快晴の朝食から絶景温泉での締めくくりのひととき
朝起きると、曇り空から一転して快晴に。コーヒーを淹れ、朝食のレトルトカレーを楽しんだあとは撤収作業へ移ります。旅の締めくくりは「ほったらかし温泉」。日の出の1時間前から営業を開始する絶景露天風呂として知られ、「こっちの湯」と「あっちの湯」から選んで入浴を楽しめます。

ほったらかし温泉はアニメ『ゆるキャン△』の聖地としても有名。予約が取れた際には、ぜひあわせて訪れたいスポットですね。動画には「羨ましい!」「私も予約が本当に大変だった」といった声が寄せられていました。
キャンプ場から少し麓に向かって下れば、四季折々の花や果物が楽しめる「笛吹川フルーツ公園」をはじめ、いろいろな果樹園や名物ほうとうを味わえるお店が軒を連ね、周辺に観光スポットが集まっていることも同地の魅力です。ほったらかしキャンプ場に興味がある方は、ぜひ動画をチェックしてみてください。
【出典】
『しらキャン』
https://www.youtube.com/@shirachancamp

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