キャンプなどのレジャーにマイカーで出かける際に悩むのが、大型機材を積み込むことで発生しがちな車内の積載スペース不足です。アウトドアブームの中で愛車をよりアウトドアテイストにスタイルアップしながら、荷物の積載力も高められるということで人気となったルーフバスケット。
自動車・二輪パーツの商社「プロト」が日本正規代理店となっている「3D U ACE(スリーディーユーエース)」ブランドから、ジムニーなどの雨どい(レインガーター)付き車両に直接取り付けられる、画期的な次世代型ルーフラックが登場しました。積載スペース不足を解決する新製品は、既製品と何が違うのか詳しく見ていきましょう。
用途に合わせて姿を変えるギミックと長尺物も積める利便性
製品名が示す通り、3D U ACEの「トランスフォーミング ルーフバスケット」は、用途に合わせて形状を変化させる特許取得済みのギミックを備えていることが特徴の新型ルーフラックです。前後のアームを上げれば荷物をしっかりと固定できる「バスケットポジション」になり、キャンプ道具を積んだコンテナなどの積載に最適な形状となります。
逆に前後のアームを下ろせば「フラットポジション」へと瞬時に変形。サーフボードなどの長尺物が載せられるようになるだけでなく、重量物を載せ降ろしする際の利便性が劇的に向上します。また、街乗りでスタイリッシュな外観を保ちたい場面などでは、見た目がスマートになるメリットもあります。シーンに応じて使い分けが可能な設計は既製品と一線を画し、まさに新世代のルーフラックということができます。

専用フットバー不要で直接装着できる耐荷重100kgのタフ仕様
新しくラインナップに加わった「ルーフクランプ付き XLサイズ」は、スズキのジムニーやシエラ、ノマド、ジープのラングラーといった雨どい(レインガーター)を備えた車両に直接取り付けられるのが特徴です。通常品はルーフ取り付けフットバーが別途必要であるのに対し、XLサイズは不要。取付の利便性も向上しているのが通常モデルに対する大きなアドバンテージです。
素材にはタフなカーボンスチール(高炭素鋼)を採用し、100kgまで荷重に耐えることができます。カラーはブラック、レンジャーグリーン、コヨーテブラウンの3色が用意されており、車のボディカラーや好みのスタイルに合わせて選択が可能です。

圧倒的な積載力と、シチュエーションに合わせて姿を変えるルーフラックは、愛車の利便性とルックスを同時に高めてくれる次世代ギアです。ファッション性と実用性の両方を求める感度の高い四駆オーナーやアウトドアユーザーにとっては、かなり魅力的な商品に映るのではないでしょうか。
■製品仕様・公式サイト情報
【トランスフォーミング ルーフバスケット ルーフクランプ付き XLサイズ】
耐荷重:100kg
カラー:ブラック、レンジャーグリーン、コヨーテブラウン
材質:カーボンスチール(高炭素鋼)
仕上げ(表面処理):ダブル電着コート
サイズ:長さ176.0cm / 幅138.0cm
高さ:フラット時 3.0cm / バスケット時 20.8cm
公式サイト:https://www.plotonline.com/car/3d-u-ace/

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