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灰や煙を「3次燃焼」で解決! 薪を約30%節約できたうえに炎も美しくなった焚火台

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


キャンプ文化が成熟し、焚き火という体験そのものの質にこだわるキャンパーが増えています。一方で、煙で服や髪が臭くなる、薪があっという間に燃え尽きて費用がかかる、翌朝の灰の処理が面倒といったストレスに頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

これらの焚き火における3大ストレスを極限までカットしつつ、暗闇に美しく渦巻く「サイクロン炎」を楽しめる画期的なギアが日本に初上陸しました。焚き火の悩みと圧倒的なビジュアルを両立するGGUBUSの3次燃焼「サイクロン焚火台」について詳しく見ていくことにしましょう。

独自の3重燃焼システムが未燃焼ガスを焼き尽くす

サイクロン焚火台の最大の特徴は、全方位から空気を吸い込む360度メッシュによる1次燃焼と、超高温の熱風を噴出する二重壁がもたらす2次燃焼、そして薪の深部に直接酸素を送り込むセンターパイプによる3次燃焼を組み合わせた独自の「3重燃焼システム」にあります。この気流設計により未燃焼ガスを最後まで焼き尽くし、目に染みる煙の発生を極限まで抑えます。そして、翌朝に残る灰もごくわずかになり、面倒な片付け作業が大幅に軽減される大きなメリットをもたらします。

GGUBUSの「サイクロン焚火台」の内部構造と3次燃焼を起こす仕組み

完全燃焼によって、同サイズの自社製2次燃焼ストーブと比較した場合、薪の消費を約30%節約できるのだといいます。少ない薪で長く炎を楽しめるのは、環境にやさしくコストを抑えることにもつながり経済的です。

また、専用のセンターパイプを装着して薪をスクリュー状に組むことで、ストーブ内部に完璧な渦を巻く美しい「サイクロン炎」を作り出すことができます。美しい炎を安定させるために薪の組み方のコツは必要ですが、それに見合う幻想的なビジュアルを堪能できるでしょう。

GGUBUSの3次燃焼「サイクロン焚火台」で綺麗なサイクロン炎を生み出すための薪の並べ方

一方、センターパイプを取り外せば、夜空に向かって力強く燃え上がる「ボルケーノモード(2次燃焼)」へと変化します。シーンに合わせて2つの炎の表情を使い分けられる、エンターテインメント性の高い仕様となっています。

スタッキング設計と専用バッグでコンパクトに持ち運べる

本体のメッシュ部分には、韓国の国旗「太極旗」にも用いられる伝統文様「離(り)」が採用されています。火と光を司る文様を刻んだ360度フルメッシュ構造は、機能性だけでなく、夜のキャンプ場で巨大なランタンのように周囲を美しく照らすデザイン性も兼ね備えています。

GGUBUSの3次燃焼「サイクロン焚火台」は360度メッシュ構造により、巨大なランタンのように周囲をやさしく照らせる

使い勝手の面では、市販の薪を切らずにそのまま投入できる34cmのベストサイズを採用しているのが嬉しいポイントです。事前の薪割りの手間が省けるため、キャンプ場に到着してすぐに焚き火の準備に取り掛かれます。本体の重さは4.3kgとやや重みがありますが、その分しっかりとした安定感があり、大きな薪を入れても倒れにくい安心感をもたらします。

収納時は全パーツを重ねられるスタッキング構造になっており、防水・防湿・防炎に優れた高耐久の「バンカーテックス素材」を使用した専用フルオープンバッグにコンパクトに収まります。持ち運びや車への積載もスムーズに行えます。

GGUBUSの3次燃焼「サイクロン焚火台」本体と専用の収納ケース

「GGUBUS」は、韓国で20年以上にわたりバーベキュー用品を手がけてきた人気ブランドです。長年培われた金属加工技術が注ぎ込まれたサイクロン焚火台は、応援購入サービス「Makuake」にて2026年8月30日まで先行販売中。数量限定で最大25%オフになるリターンも用意されています。秋のキャンプシーズンに向けて、新次元の焚き火体験を取り入れてみてはいかがでしょうか。

■製品仕様・プロジェクト概要
【GGUBUSサイクロン焚火台】
本体サイズ(展開時):約直径340mm×高さ420mm
本体サイズ(収納時):約直径340mm×高さ290mm
重さ:4.3Kg
材質:本体/ステンレス、収納バッグ/ナイロン3360Dバンカーテックス
一般販売予定価格:38,940円(税込)
Makuake先行販売価格:29,205円(税込)~
プロジェクト期間:2026年8月30日(日)まで
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/ggubus-cyclone/