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ラン&風呂の「銭湯ラン」も! ソロ・グループだけじゃない初心者も始めやすいランニングスタイル4選

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


運動に挑戦したいと思った時、もっとも手軽に始められるスポーツのひとつが「ランニング」ですよね。道具も最小限でスタートできて、健康維持や体力向上にもつながります。ただ走るだけにも思えますが、実は人によってさまざまなランニング時間の過ごし方がある様子。今回は、1人で走るソロランから仲間と走るグループランニング、大会への参加、走ったあとに銭湯で汗を流す銭湯ランまで、色々なランニングの楽しみ方を紹介していきましょう。

自分のペースで走れるソロランは骨伝導イヤホンで音楽も楽しめる

これからランニングに取り組みたいという人には、まず1人で走る「ソロラン」がおすすめです。ソロランは、走るペースや時間、距離などがすべて自分次第。他人のペースや目標に気を取られることがないため、無理なく続けやすいです。ビギナーだけでなく、ひたすら自分と向き合いたいベテランランナーにも向いているでしょう。

ソロランナーのイメージ

よりランニングに没頭するため、音楽を聴きながら走る人も多くいます。集中力を高めるだけでなく、曲のテンポによって走るペースを自然と調整できる効果も。一方、安全には十分注意する必要があります。近年ではランナー向けの骨伝導イヤホンを導入するという選択肢もあります。完全に耳を塞がずに周囲の音も聞き取れるため、安全性に配慮しながら音楽やラジオを楽しめるでしょう。

慣れてきたらグループランニングで刺激とモチベーションを得よう

ソロランに慣れて、さらなる刺激が欲しくなってきたら今度は「グループランニング」に挑戦です。友人を誘ったり、ランニングサークルに加入したりしてみるのもいいでしょう。誰かと一緒に走ると決めることで責任感とモチベーションが生まれ、習慣化の確率が上がります。

さらに他人のペースや技術を見て刺激を受けることで、自身のパフォーマンスを向上させる効果も。ベテランランナーと一緒に走ればペース配分なども適切に調整してもらえるため、自分の実力以上の走りを引き出せるかもしれません。

皇居周辺を走るランナー

5kmや10kmのレースならビギナーも大会デビューしやすい

ランニングの楽しみをさらに広げたいなら、大会やイベントに参加してみるのもひとつの方法です。ハーフマラソンよりもさらに短い10kmや5kmといった距離でタイムを競うレースもあり、初心者でも気軽に挑戦可能。イベントによってはペースメーカーが走りをサポートしてくれる場合もあり、将来的にフルマラソンを目指したいランナーにもいいステップになるでしょう。

ランニングの楽しみをさらに広げたいなら大会に参加してみるのも一つの方法

銭湯をランニングステーションに使って走ったあとは湯船へ

近年では都内を中心に、ランニングをするための拠点となる「ランニングステーション」として、荷物預かりをしてくれる銭湯が誕生しています。こうした施設を利用してランニング後に銭湯で汗を流すことは「銭湯ランニング(銭湯ラン)」と呼ばれていて、新たな楽しみ方として注目されています。

銭湯をランニングの拠点「ランニングステーション」として利用する手段がある

さまざまな楽しみ方があるランニングは、初心者でも自分に合ったスタイルを見つけやすい運動でしょう。自分なりのやり方で、充実したランニング時間を過ごしてみてください。