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「手順が悪い」といきなり説教! キャンプ場のヤバい迷惑客の実態と確実なトラブル回避策

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


大自然の中、開放的な気分で過ごせるキャンプ場では、時に利用者のマナー違反が話題になることも。周囲を気にせずに騒音を出す人や、女性ソロキャンパーへ声かけをする男性客の存在などは耳にしたことがある人も多いでしょう。他にはどのような迷惑客がいるのか、キャンプ場で遭遇した「変な人」や「マナー違反者」について、ネット上の声と一緒にご紹介していきます。

独自の流儀を押し付けるベテランキャンパーの存在

よく見られるのが、男女関係なく来場客に注意して回る「マナー警察」と呼ばれるベテランキャンパーの存在です。ネット上では「設営方法の違いとかキャンプ場での過ごし方とか、自分の流儀を押しつけてくる人っているよね」「見ず知らずの人にいきなり手順が悪いって言われたことあるけどほっといてほしい」と不満の声が見られました。

「マナー警察」と呼ばれるベテランキャンパーは煙たがれます。 ※写真はイメージです

また、「ファミリーキャンプ場だからにぎやかになるのが当たり前なのに、子どもの声がうるさいって怒鳴ってる人がいた」と、過剰な反応を見せる人に辟易することも多いようです。誰もが楽しめるようにマナーを浸透させることは大切ですが、必要以上のマナーを求めると迷惑がられてしまうかもしれません。

風向きを考えないBBQの煙やありがた迷惑な食事

調理や料理に関する話題では、「隣のサイトがやたら魚を焼いたり燻製料理を作ったりする人で、ずっと煙が回ってきてほんと迷惑だった」「『多く作りすぎちゃったんで』っておすそ分けに来てくれたけど、見た目が明らかに失敗作なんだよね」といった声が見られました。

バーベキューの煙が近隣サイトの迷惑になることも

広いキャンプ場といえど、BBQや燻製など煙の発生するものは周りへの配慮が必要です。風向きを考えた配置や、スモークジェネレーターの使用などでトラブルを防ぎたいもの。おすそ分けをする場合は、第三者視点で見たときにもらって嬉しいものかを一度考える必要がありますね。

ペットのフン放置や夜間まで光るイルミネーション

他にも「ワンちゃんを連れてきてる家族が糞尿垂れ流しのままにしていて、さすがに管理人さんに注意してもらった」「映えを狙ったのかテント周りにイルミネーションを飾った若者グループがいて、案の定夜遅くまでピカピカ点灯してて迷惑だった」などのケースが挙げられていました。

深夜までテントのイルミネーションを灯し続けるのはご法度

キャンプ場で出くわす迷惑客にはさまざまなタイプがいるようです。できることなら迷惑客に遭遇せずに楽しく過ごしたいですよね。そのためには、キャンプ設営時に騒がしい集団からは離れる、何かあれば管理人やサイトに連絡するなど、遭遇したときの対策を考えておくと良いかもしれません。

そして重要なことは「人の振り見て我が振り直せ」、自分が迷惑客にならないように注意することです。マナーを守り、節度のある行動で互いに気持ちよく過ごせるよう心掛けたいものです。